フラット35|2026年3月の実行金利
フラット35の実行金利はわずかに変動
フラット35の2026年3月の実行金利が発表されました。
前月に比較して、わずかに変動がありました。
[融資率9割以内・新機構団信付の場合]
・返済期間21年〜35年:2.250%(前月比 -0.01%)
・返済期間20年以下:1.920%(前月比 +0.01%)
フラット35は、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間固定金利の住宅ローンです。
安定した収入があれば、契約社員やアルバイト、パート社員の方も融資を受けることが可能です。
注意事項として、適合証明書が取得できる物件である必要があり、物件に縛りがあります。
令和7年度補正予算成立に伴うフラット35の制度改正により、借入額の引き上げとともに、借換融資の制度拡充が行われました。
なお、2026年3月の変動金利の話題としては、三菱UFJ銀行と三井住友銀行が基準金利を引き上げました。
フラット35|2026年3月の実行金利
融資率9割以内
Aタイプ:融資手数料 融資額の2.2%(税込)
※毎月の返済額を抑えたい方向け
・借入期間20年以下:1.920%
・借入期間21年以上35年以下:2.250%
Bタイプ:融資手数料 一律165,000円(税込)
※初期費用を抑えたい方向け
・借入期間20年以下:2.120%
・借入期間21年以上35年以下:2.450%
融資率9割超
Aタイプ 融資手数料 融資額の2.2%(税込)
※毎月の返済額を抑えたい方向け
・借入期間20年以下:2.030%
・借入期間21年以上35年以下:2.360%
Bタイプ:融資手数料 一律165,000円(税込)
※初期費用を抑えたい方向け
・借入期間20年以下:2.230%
・借入期間21年以上35年以下:2.560%
フラット35|返済例
融資率9割以内・金利2.250%・借入金額2,500万円・借入期間35年・ボーナス返済無しの場合
・毎月返済金額:86,059円
・総返済額:36,144,839円
フラット35|年収別 借入可能金額
フラット35の審査金利は実行金利と同じため、通常の金融機関に比べて借入金額を伸ばすことが可能です。
・年収250万円→1,815万円(年収の約7.26倍)
・年収300万円→2,178万円(年収の約7.26倍)
・年収350万円→2,541万円(年収の約7.26倍)
・年収400万円→3,389万円(年収の約8.47倍)
・年収450万円→3,812万円(年収の約8.47倍)
・年収500万円→4,236万円(年収の約8.47倍)
辰巳地所のご紹介
■新築戸建・リノベーションマンション仲介手数料0円
■ネットに掲載されている物件は当社で取扱可能です
■住宅ローンアドバイザー/FPによる住宅ローン相談
■住宅ローン手続代行手数料0円
■諸費用計算書作成します
■売却の仲介手数料半額
■売却査定無料
お問い合わせ
・特定電子メール法に基づき、営業・広告宣伝メールの送信を拒否します。
・仮名・偽名・イニシャル等でお問い合わせの方には、対応できない場合があります。




