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新築戸建の購入で仲介手数料が無料になりやすい理由
新築戸建の購入で仲介手数料が無料になりやすい理由新築戸建は仲介手数料無料で購入できる可能性が高い物件です。なぜ無料になりやすいのか、売主業者・販売協力の仕組み、SUUMO掲載物件の確認方法、購入時の諸費用や注意点を不動産実務の視点から解説します。...

本日は安房鴨川方面に行ってきました。

辰巳地所というと、市原市や千葉市を中心に営業している不動産会社という印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

実際、市原市・千葉市は日頃から多く取り扱っているエリアですが、住宅購入については千葉県内のより広い地域からご相談をいただいています。

そのため、市原市より南の内房線沿線で新築戸建を探している場合も、「場所が遠いから辰巳地所では扱えないだろう」と最初から候補から外していただく必要はありません。

木更津・君津・富津方面はもちろん、館山・南房総・安房鴨川方面で気になる新築戸建を見つけた場合も、まずは物件情報をお送りください。所在地や売主様、販売形態などを確認し、当社での取扱可否をご案内します。

また、新築戸建の中には、売主様から辰巳地所へ仲介手数料が支払われる取引となっており、買主様の仲介手数料が無料となる物件があります。

SUUMO・アットホーム・HOME’Sなどで、すでに気になる物件を見つけている場合は、掲載ページのURLから確認することも可能です。

今回は、安房鴨川方面へ行ったことをきっかけに、内房線沿線で新築戸建を探している方へ、辰巳地所の対応エリアや仲介手数料最大無料の仕組み、住宅探しで見ておきたいポイントをご紹介します。

内房線は千葉から安房鴨川まで続いています

JR東日本が案内している内房線の区間は、千葉駅から安房鴨川駅までです。安房鴨川駅では外房線にもつながっています。

市原市から南へ向かうと、袖ケ浦・木更津・君津・富津方面を経て、館山や南房総方面、そして安房鴨川へとつながっていきます。

こうして内房線全体を見てみると、同じ千葉県内でもかなり広いエリアであることが分かります。

住宅事情も地域によって同じではありません。

駅を中心とした住宅地もあれば、日常生活で車を利用することを前提に考えた方が暮らしをイメージしやすい地域もあります。スーパーや医療機関、学校までの距離、前面道路、駐車場など、住宅を選ぶ際に重視する項目も変わってきます。

したがって、「内房線沿線だから」という理由だけで物件をひとまとめに評価するのではなく、一棟ごとの条件と、そこでどのような暮らしをするのかを見ながら判断することが大切です。

市原市より南の新築戸建もご相談ください

辰巳地所は市原市にある不動産会社ですが、新築戸建について市原市内だけを取り扱っているわけではありません。

市原市より南で販売されている物件についても、所在地や販売状況、売主様との取引条件などを確認し、当社で取り扱える場合があります。

木更津・君津方面だけではありません

市原市から南へ住宅を探す場合、木更津市や君津市まで検討エリアを広げている方も少なくありません。

ただ、さらに南の富津市や館山市などで気になる物件を見つけた際に、

「辰巳地所へ頼めるのは木更津あたりまでだろうか」

「市原市から離れると仲介してもらえないのでは」

と考える方もいらっしゃるかもしれません。

物件の所在地だけで判断せず、まずは一度ご相談ください。

富津・館山・南房総方面も物件ごとに確認します

富津・館山・南房総方面についても、販売中の新築戸建があれば、物件ごとに取扱可否を確認します。

ただし、新築戸建の販売状況は常に変化しています。ある地域で今販売されている物件が、数か月後にも販売されているとは限りません。

そのため、「このエリアなら常に○棟あります」といった案内ではなく、実際に検討している物件を確認する方法が確実です。

安房鴨川周辺についてもご相談ください

今回のように安房鴨川方面へ出向くこともあります。

安房鴨川駅はJR東日本の内房線と外房線の双方に位置する駅です。

鴨川方面で住宅を探している場合も、気になる新築戸建があれば物件情報をお送りください。

すべての物件を必ず取り扱えるという意味ではありませんが、所在地や販売形態などを確認したうえで対応可否をご案内します。

新築戸建は仲介手数料最大無料で購入できる場合があります

新築戸建を購入するとき、物件価格とは別に気になるのが諸費用です。

なかでも仲介手数料は金額が大きくなりやすいため、「少しでも購入時の負担を抑えたい」と考える方も多いでしょう。

不動産売買の仲介手数料には、国土交通省の告示に基づく上限額があります。これは不動産会社が必ず上限まで請求しなければならない金額ではなく、受領できる金額の上限です。

辰巳地所では、新築戸建を中心に、取引条件によって買主様の仲介手数料を無料でご案内できる場合があります。

仲介手数料無料になる仕組み

不動産売買では、不動産会社が買主様だけでなく、売主様側からも仲介手数料を受け取れる取引があります。

辰巳地所では、売主様から当社へ仲介手数料が支払われる取引の場合、買主様から仲介手数料をいただかずにご案内できる物件があります。

特に新築戸建では、この仕組みで取り扱える物件が見つかることがあります。

「物件そのものを値引きする」という意味ではなく、不動産会社が買主様から受け取る仲介手数料を無料にする仕組みです。

すべての新築戸建が無料になるわけではありません

ここは誤解されやすいため、注意が必要です。

新築戸建であれば、どの物件でも仲介手数料無料になるわけではありません。

売主様、販売形態、仲介会社との取引条件などによっては、買主様から仲介手数料をいただく必要がある物件もあります。

そのため、物件を見ただけでは無料対象か判断できないケースがあります。

辰巳地所では、気になる物件の情報をいただいた段階で、取扱可否とあわせて仲介手数料無料の対象になるかを確認します。

「仲介手数料最大無料」の意味

辰巳地所が使用している「仲介手数料最大無料」という表現は、対象となる物件について買主様の仲介手数料が0円になる場合があるという意味です。

住宅購入に必要なすべての費用が無料になるという意味ではありません。

仲介手数料が無料になる物件でも、登記費用、住宅ローン関係費用、火災・地震保険料など、ほかの費用が必要になる場合があります。

「仲介手数料無料だから諸費用もほとんどかからない」と考えず、購入前に全体の見積もりを確認しておくことが大切です。

SUUMO・アットホーム・HOME’Sで見つけた物件も確認できます

現在は、不動産会社へ行く前に、SUUMO・アットホーム・HOME’Sなどで住宅を探す方が多くなっています。

スマートフォンで物件を見て、

「この家を実際に見てみたい」

「価格と間取りは希望に近い」

というところまで候補を絞っているケースも珍しくありません。

その際、掲載ページに記載されている不動産会社からしか購入できないと思われることがあります。

しかし、売主様や販売形態によっては、別の仲介会社から購入できる物件もあります。

もちろん、すべての掲載物件を辰巳地所で取り扱えるわけではありません。そのため、先に物件情報を確認します。

気になる物件のURLをお送りください

候補となる新築戸建を見つけた場合は、物件名や住所を一から入力していただかなくても、掲載ページのURLをお送りいただければ確認できます。

当社では主に、

辰巳地所で取り扱える物件か、仲介手数料無料の対象になるか、現在の販売状況はどうか、購入時の諸費用はどの程度になるか

を確認します。

必要に応じて、住宅ローンを利用した場合の資金計画についても一緒に検討できます。

まだ一棟に決めておらず、候補が複数ある場合でも構いません。

「A物件とB物件のどちらが無料対象になるのか」といった段階から確認できます。

仲介手数料無料でも住宅購入の諸費用がゼロになるわけではありません

新築戸建を購入するときには、物件価格以外にもさまざまな費用があります。

物件や住宅ローンの利用方法によって内容は変わりますが、一般的には、登記関係費用、住宅ローン関係費用、火災・地震保険料、売買契約書に関する印紙税などが生じます。

さらに、引っ越しや家具・家電、カーテン、照明、エアコンなど、入居に向けた支出が必要になる家庭もあるでしょう。

建売住宅の場合は、網戸、カーテンレール、テレビアンテナなどの設備が最初から含まれているとは限りません。

したがって、仲介手数料だけを見るのではなく、入居までに最終的にいくら必要なのかを確認することが大切です。

辰巳地所では、物件情報を確認したうえで、仲介手数料無料の対象可否だけでなく、購入時に想定される諸費用の目安もご案内します。

内房線沿線で新築戸建を探すときは駅までの距離だけで決めない

住宅情報を見ると、「○○駅徒歩○分」という表示に目が向きやすいものです。

鉄道を日常的に利用する方にとって駅までの距離は大切ですが、内房線沿線で住宅を選ぶ際は、それだけでは日々の暮らしを判断しにくい場合があります。

特に市原市より南へ検討エリアを広げるときは、実際の生活動線を想像しながら現地を見ることをおすすめします。

車を使う生活も想定して駐車場と道路を見る

日常的に車を利用する家庭では、駐車できる台数だけでなく、車の出し入れのしやすさも見ておきたいところです。

図面上では2台駐車できても、車種によっては余裕が少なかったり、前面道路の幅や電柱の位置によって出入りしにくかったりする場合があります。

夫婦それぞれが車を所有するのか、来客用のスペースが必要なのか、将来子どもが車を持つ可能性まで考えるのかによっても、必要な駐車スペースは変わります。

現地を見学するときは、建物だけを見て終わらず、前面道路から実際に車を入れる場面も想像してみましょう。

通勤・通学は実際の経路を確認する

駅までの距離が同じでも、歩道の有無、坂道、信号、踏切などによって歩きやすさは変わります。

車通勤の場合も、住宅から勤務先までの距離だけでなく、朝夕に利用する道路を見ておきたいところです。

鉄道を利用するなら、最寄り駅名だけではなく、自分が実際に利用する時間帯の列車についても確認します。

転居後に「思っていたより通勤が大変だった」とならないよう、住宅を購入する前に日常の移動を具体的に置き換えて考えることが大切です。

買い物・医療・学校への移動を見る

住宅を購入すると、毎日の暮らしはその地域を中心に続いていきます。

スーパー、ドラッグストア、医療機関、学校、保育施設など、普段利用する場所への経路も確認しておきましょう。

距離が多少離れていても車で移動しやすい地域もありますし、反対に、近くに見えても道路事情によって移動しにくい場合があります。

家族構成や生活スタイルに照らして、自分たちにとって便利かどうかを見ることが大切です。

ハザードマップも確認する

住宅購入前には、所在地に応じたハザード情報も確認します。

千葉県では、ハザードマップについて、洪水・津波・高潮など災害の種類ごとに作成されている場合があり、それぞれを見比べて地域の災害リスクを確認するよう案内しています。

「海に近いから危険」「海から離れていれば安心」と単純に分けることはできません。

洪水、津波、高潮、土砂災害など、確認すべき内容は所在地によって異なります。

新築戸建を検討するときは、自治体のハザードマップと現地の地形や避難経路をあわせて見ておくと、購入後の防災について考えやすくなります。

気になる物件があれば内見前でもご相談ください

「まずは一度物件を見て、それから仲介会社を決めよう」と考える方もいらっしゃるでしょう。

ただ、仲介手数料無料の対象になるかを重視するのであれば、内見を申し込む前の段階で確認しておく方がスムーズな場合があります。

すでに他社を通じて具体的な商談を進めている場合などは、辰巳地所から取り扱うことが難しくなることもあるためです。

気になる物件が見つかった時点でURLをお送りいただければ、まず取扱可否と仲介手数料無料の対象可否を確認します。

その時点で購入を決めている必要はありません。

「写真では気になるけれど、まだ内見するか迷っている」という段階でも、費用面を先に確認しておけば、候補物件を比較しやすくなります。

内房線沿線の住宅購入では住宅ローンも一緒に考えます

住宅価格だけを見て、「この金額なら買えそう」と判断するのは少し早いかもしれません。

住宅ローンを組む場合、金融機関から借りられる金額と、家計の中で無理なく返済できる金額は必ずしも同じではありません。

特に住宅購入を機に暮らす地域が変わる場合は、住宅費以外の支出も変わる可能性があります。

車を新たに購入したり、所有台数を増やしたりすれば、自動車ローン、保険料、車検、燃料費なども家計に加わります。

住宅についても、毎月の返済だけでなく、固定資産税、火災・地震保険、将来の修繕費などを見込んでおく必要があります。

辰巳地所では、住宅ローンアドバイザー・FPの視点から、借入額だけを考えるのではなく、購入後も生活を続けやすい資金計画を一緒に考えます。

住宅ローンの審査基準は金融機関や商品によって異なるため、「この物件なら必ず借りられる」といった案内はできませんが、物件価格や自己資金、現在の家計を踏まえて検討することは可能です。

ご相談から購入までの流れ

すでにポータルサイトで候補物件を見つけている場合、最初のご相談は難しくありません。

まず、気になる物件のURLをお送りください。

辰巳地所で取り扱えるか、仲介手数料無料の対象になるかを確認します。その後、販売状況や諸費用を見ながら、実際に見学するかを検討します。

物件を気に入った場合は購入申込へ進み、住宅ローンを利用する方は事前審査や本審査などを進めます。

売買契約後は、住宅ローン、登記、火災保険、決済などを準備し、最終的に残代金の支払いと所有権移転、鍵の受け取りを行います。

実際の順序や必要書類は物件、売主様、金融機関などによって変わるため、それぞれの取引に合わせてご案内します。

内房線沿線で新築戸建を見つけたら、まず物件URLをお送りください

市原市や千葉市の物件でなければ辰巳地所へ相談できない、ということはありません。

内房線を南へ住宅探しの範囲を広げ、木更津・君津・富津・館山・南房総・安房鴨川方面などで新築戸建を見つけた場合も、まずは物件情報をお送りください。

物件所在地、売主様、販売形態などによっては取り扱えない場合もありますが、確認する前から諦める必要はありません。

また、新築戸建だからといって、すべての物件が仲介手数料無料になるわけでもありません。

そのため、

「この物件は辰巳地所で扱えるのか」

「仲介手数料はいくらになるのか」

「購入時には全部でどの程度の費用が必要なのか」

という点を、具体的な物件をもとに確認する方法が分かりやすいでしょう。

すでにSUUMO・アットホーム・HOME’Sなどを見ながら住宅を探している方は、気になる物件のURLをそのままお送りいただけます。

まとめ

本日は安房鴨川方面へ行ってきたことをきっかけに、内房線沿線での新築戸建探しについてご紹介しました。

JR東日本の内房線は、千葉から安房鴨川まで続く路線です。市原市より南へ住宅購入エリアを広げると、木更津・君津・富津・館山・南房総方面など、さまざまな地域が候補に入ってきます。

辰巳地所では、市原市・千葉市だけでなく、こうしたエリアで見つけた新築戸建についても、所在地や販売形態などを確認したうえでご相談を承っています。

売主様から当社へ仲介手数料が支払われる取引であれば、買主様の仲介手数料が無料となる場合があります。

ただし、すべての新築戸建が対象になるわけではなく、仲介手数料以外の購入諸費用も必要です。

物件選びでは価格や間取りだけでなく、駐車場、道路、通勤・通学、買い物環境、ハザード情報なども含めて、そこでの暮らしを具体的に考えてみましょう。

そして、ネットで気になる物件を見つけたときは、内見を申し込む前の段階でも構いません。

物件URLをお送りいただければ、辰巳地所での取扱可否、仲介手数料無料の対象可否、諸費用の目安を確認します。

辰巳地所のご紹介

SUUMO・at home・HOME'Sで見つけた物件(新築戸建・リノベーションマンション)の仲介手数料が無料になるか無料で確認できるサービスの案内バナー

辰巳地所では、市原市や千葉市をはじめとする千葉県を中心に、一都三県で新築一戸建て、リノベーションマンション、リフォーム済戸建などの購入をサポートしています。

市原市より南の内房線沿線で気になる新築戸建を見つけた場合も、まずは物件情報をお送りください。所在地や販売形態などを確認したうえで、当社での取扱可否をご案内します。

新築戸建・リノベーションマンション・リフォーム済戸建を中心に、売主様から当社へ仲介手数料が支払われる取引では、買主様の仲介手数料が無料となる場合があります。対象になるかどうかは物件ごとに確認します。

SUUMO・アットホーム・HOME’Sなどで見つけた物件についても、当社で取り扱える場合があります。物件URLをお送りいただければ、取扱可否、仲介手数料無料の対象可否、購入時に必要となる諸費用の目安を確認します。

住宅ローンについても、住宅ローンアドバイザー・FPの視点から、物件価格だけでなく、購入後の生活費、車にかかる費用、税金や将来の修繕なども踏まえながら、無理のない資金計画を一緒に考えます。

売却については、仲介手数料を相場の半額を基本にご相談いただけます。ただし、物件価格や取引条件によって個別の確認が必要です。

当社では、現地調査、役所調査、登記事項証明書の確認、道路・設備・法令上の制限の調査、売買契約書・重要事項説明書の作成、住宅ローン、司法書士・金融機関との調整、決済・引渡しまで丁寧にサポートしています。

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    高場智浩
    千葉県市原市出身/在住。法政大学文学部史学科卒。 賃貸仲介を経て、2015年より不動産売買仲介に従事しています。 城南・城西エリア、横浜市、川崎市、熱海市、湯河原町を中心に一都三県で、約400件の購入・売却のお手伝いをさせていただきました。購入・売却・住宅ローンなど、不動産に関するご相談を、わかりやすく丁寧にサポートいたします。
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