「スマホで簡単に稼げる」

「いいねを押すだけ」

「スタンプを送るだけ」

「AIを使えば初心者でも月収50万円」

「今申し込めば特別価格」

「借金してもすぐに回収できる」

このような副業広告を、SNSや動画サイト、インターネット広告で見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。

副業に関心を持つこと自体は悪いことではありません。物価上昇や将来不安のなかで、少しでも収入を増やしたいと考えるのは自然なことです。

しかし、国民生活センターや消費者庁などは、簡単に稼げるとうたう副業トラブルや、副業サポート・投資名目で借金をさせる手口について注意を呼びかけています。

特に最近は、「AI副業」「生成AI」「ChatGPT」「自動化」「初心者でも稼げる」といった言葉を使い、高額なスクールやサポート契約へ誘導するケースも見られます。

この記事では、簡単な副業をうたうトラブルの典型的な流れ、AI副業・高額スクールで注意すべきポイント、契約前に確認すべき実務的な注意点、すでに支払ってしまった場合の対応について解説します。

Contents
  1. 「簡単に稼げる副業」トラブルが増えている
  2. よくある手口|最初は少額報酬、その後に高額請求
  3. AI副業・高額スクールで注意したい勧誘文句
  4. 「借金すればすぐ返せる」は危険なサイン
  5. 遠隔操作アプリ・画面共有を求められたら要注意
  6. なぜ人は怪しい副業を信じてしまうのか
  7. 契約前に確認すべき実務的チェックポイント
  8. AI副業を学ぶこと自体は悪いことではない
  9. すでに支払ってしまった場合の対応
  10. 家族が契約しそうなときの止め方
  11. まとめ|副業は「稼げる話」より「支払わせる仕組み」を見る
  12. 出典・参考情報
  13. 大きなお金が動く契約は、事前確認が大切です
  14. 無料診断を依頼する

「簡単に稼げる副業」トラブルが増えている

副業トラブルでよく見られるのは、最初に「とても簡単な作業」を提示して、心理的なハードルを下げる手口です。

たとえば、次のような内容です。

  • SNSの投稿に「いいね」を押すだけ
  • 指定された動画を見るだけ
  • スタンプを送るだけ
  • スクリーンショットを撮るだけ
  • 簡単なアンケートに答えるだけ
  • AIで文章を作るだけ
  • AIで画像を作って投稿するだけ
  • 誤字脱字をチェックするだけ
  • アフィリエイト記事をAIで作るだけ

一見すると、難しいスキルは不要に見えます。

しかし、実際には「仕事をするために先にお金が必要」「高額報酬のタスクに参加するには入金が必要」「サポートプランに入らないと稼げない」などと言われ、最終的にお金を支払わされるケースがあります。

副業は、本来であれば「働いた対価として報酬を受け取る」ものです。

ところが、怪しい副業では、最初から利用者にお金を支払わせる仕組みになっています。

ここが最大の注意点です。

よくある手口|最初は少額報酬、その後に高額請求

怪しい副業の手口で特に注意したいのは、最初に少額の報酬を実際に受け取らせるパターンです。

たとえば、最初に数百円から数千円程度の報酬が支払われることがあります。

利用者は、

「本当に入金された」

「これは詐欺ではないかもしれない」

「少し続ければもっと稼げるかもしれない」

と感じてしまいます。

その後、相手から次のように言われます。

「もっと高額な報酬を得るには、先に参加費が必要です」

「グループタスクに参加すれば大きく稼げます」

「あなたのミスで損失が出たので、補填が必要です」

「報酬を出金するには手数料が必要です」

「税金・保証金・認証費用を支払ってください」

「今やめると違約金が発生します」

このように、理由を変えながら何度も入金を求められることがあります。

最初に少額の報酬を得ているため、「ここまで払ったのだから取り返したい」という心理が働きやすくなります。

しかし、追加で支払えば支払うほど、被害額は大きくなります。

副業であるはずなのに、こちらから先にお金を振り込むよう求められた時点で、かなり危険だと考えてください。

AI副業・高額スクールで注意したい勧誘文句

最近は、生成AIの普及に便乗した副業トラブルも目立ちます。

AI自体は非常に便利な道具です。文章作成、画像生成、資料作成、プログラミング補助、業務効率化など、正しく使えば大きな力になります。

しかし、「AIを使えば誰でも簡単に稼げる」という話には注意が必要です。

特に、次のような勧誘文句が出てきた場合は慎重に判断してください。

  • AIを使えば未経験でも月収50万円
  • スマホだけでAI副業ができる
  • 1日10分で自動収益化
  • ChatGPTに指示するだけで稼げる
  • 画像生成AIで不労所得が作れる
  • AIが全部やってくれるのでスキル不要
  • 今だけ特別価格
  • 本日中に決めれば割引
  • 稼げなければ返金保証
  • 高額プランの方がAIの性能が良い
  • サポートを受ければ確実に回収できる
  • 受講料は借金しても数か月で返せる

このような表現は、冷静に見るとかなり強い言い切りです。

本来、副業で収入を得るには、作業量、スキル、営業力、継続力、需要、競合状況などが関係します。

AIを使っても、すぐに仕事が取れるわけではありません。

AIで文章を作れるとしても、読者のニーズを理解する力、事実確認、編集力、SEO、営業、納品品質、著作権や規約への配慮などが必要です。

AIで画像を作れるとしても、販売先、権利関係、マーケット理解、デザイン力、継続的な改善が必要です。

つまり、「AIを使うこと」と「安定して収入を得ること」は別の話です。

AI副業スクールや高額講座をすべて否定する必要はありませんが、「誰でも」「簡単」「確実」「自動」「すぐ回収」といった言葉が並ぶ場合は、かなり慎重に見るべきです。

「借金すればすぐ返せる」は危険なサイン

副業トラブルで特に深刻なのが、消費者金融やカードローンで借金をさせられるケースです。

たとえば、次のような流れです。

  1. 副業広告やSNSからLINEなどに誘導される
  2. 無料説明会や個別相談に申し込む
  3. 「本気で稼ぐなら高額プランが必要」と説明される
  4. 数十万円から百万円以上の契約を勧められる
  5. 支払えないと伝えると、借入を提案される
  6. 画面共有や遠隔操作で借入手続きを手伝われる
  7. 借りたお金を業者へ支払う
  8. 実際には収入が得られず、借金だけが残る

この手口の怖いところは、業者の説明どおりに収入が得られなかったとしても、借金の返済義務は自分に残るという点です。

「3か月で元が取れる」

「受講後に月収50万円を目指せる」

「すぐ返せるから大丈夫」

「成功者はみんな最初に投資している」

このように言われても、収入が保証されているわけではありません。

むしろ、借金をしてまで契約を迫る副業やスクールは、かなり危険です。

普通の学習サービスであれば、受講者の収入、支払い能力、生活状況を無視してまで高額契約を勧める必要はありません。

「お金がない」と伝えたときに、分割払いや借入を強く勧めてくる場合は、その場で契約しないことが大切です。

遠隔操作アプリ・画面共有を求められたら要注意

副業トラブルでは、スマホの画面共有や遠隔操作アプリを使って、借入や送金を誘導されるケースもあります。

たとえば、

「手続きが難しいのでサポートします」

「一緒に入力しましょう」

「画面を見ながら案内します」

「審査に通りやすい入力方法を教えます」

「このアプリを入れてください」

などと言われることがあります。

一見、親切なサポートに見えるかもしれません。

しかし、画面共有や遠隔操作によって、次のようなリスクが生じます。

  • 氏名、住所、生年月日などの個人情報を見られる
  • 銀行口座情報を知られる
  • クレジットカード情報を見られる
  • 消費者金融への申込内容を誘導される
  • 借入額を増やされる
  • 送金先を指定される
  • 暗号資産で送金するよう指示される
  • 本人確認書類の画像を取得される

副業やスクールの契約で、相手が遠隔操作アプリや画面共有を求めてきた場合は、非常に危険です。

特に、借入、送金、本人確認、銀行口座、クレジットカード、暗号資産が関係する場面では、絶対に安易に応じないでください。

なぜ人は怪しい副業を信じてしまうのか

「そんな話にだまされる人がいるのか」と思う方もいるかもしれません。

しかし、実際には多くの人が似たようなトラブルに巻き込まれています。

理由はいくつかあります。

1. 最初に少額の報酬が入るから

最初に数百円でも報酬が入ると、人は相手を信用しやすくなります。

「本当に払ってくれた」という体験があるため、その後の高額請求にも応じやすくなります。

2. LINEや個別相談で距離を縮めてくるから

SNS広告や動画広告からLINEに誘導されると、相手との距離が近く感じられます。

個別にメッセージが届くことで、「自分に合った案内をしてくれている」と感じやすくなります。

3. 「今だけ」と急がされるから

「本日中なら割引」

「残り数名」

「今決めないと枠がなくなる」

「このチャンスを逃すと損」

このような言葉で冷静に考える時間を奪われます。

高額契約ほど、即決してはいけません。

4. すでに払ったお金を取り返したくなるから

一度支払ってしまうと、「ここでやめたら損」という心理が働きます。

しかし、追加で支払っても取り返せるとは限りません。

むしろ、被害が拡大することがあります。

5. AIという言葉に期待してしまうから

AIは新しく、可能性のある技術です。

そのため、「自分にもチャンスがあるかもしれない」と感じやすい分野です。

しかし、AIを使う副業にも、普通の仕事と同じようにスキル、実績、営業、継続、競争があります。

「AIが全部やってくれる」という説明は、かなり乱暴です。

契約前に確認すべき実務的チェックポイント

副業スクールやAI副業講座、サポート契約を検討する場合は、申し込む前に次の点を確認してください。

1. 会社名・所在地・代表者名が明記されているか

まず、運営者情報を確認しましょう。

特定商取引法に基づく表記に、会社名、所在地、電話番号、代表者名、販売価格、支払方法、返金条件などが明記されているか確認します。

住所がバーチャルオフィスだけ、電話番号がない、会社名で検索しても情報が出てこない場合は注意が必要です。

2. 契約書・利用規約・返金条件を確認する

「返金保証」と書かれていても、実際には条件が非常に厳しいことがあります。

たとえば、

  • 指定された作業をすべて行った場合のみ返金
  • 収益が出なかった証明が必要
  • 期限内の申請が必要
  • サポートを一定回数受けていることが条件
  • 途中解約は返金不可

といった内容です。

広告の言葉ではなく、契約書や利用規約の原文を確認してください。

3. 「誰でも稼げる」「確実に回収できる」と言っていないか

副業で収入を保証することは簡単ではありません。

「誰でも」「確実」「絶対」「必ず」「月収〇万円は当たり前」といった言葉が多い場合は注意が必要です。

特に、実績の根拠が不明なスクリーンショットや、成功者の声だけで判断しないようにしましょう。

4. 具体的に何をして稼ぐのか説明されているか

「AIを使う」

「自動化する」

「SNSを運用する」

「アフィリエイトで稼ぐ」

「画像を投稿する」

といった説明だけでは不十分です。

確認すべきなのは、もっと具体的な内容です。

  • 何を販売するのか
  • 誰から報酬を受け取るのか
  • どの媒体を使うのか
  • 作業時間はどのくらいか
  • 収益化までの平均期間はどのくらいか
  • 競合はどのくらいいるのか
  • 初心者がつまずきやすい点は何か
  • 実績が出ない場合、何をしてくれるのか

このあたりを曖昧にしたまま高額契約を迫る場合は、申し込まない方が安全です。

5. 借金やカードローンを勧められていないか

「お金がない」と伝えたときに、消費者金融、カードローン、リボ払い、クレジット分割を強く勧められた場合は要注意です。

副業を始めるために借金をするのは、非常にリスクが高い行為です。

特に、収入が保証されていない段階で数十万円から百万円以上の契約をするのは慎重になるべきです。

6. 画面共有・遠隔操作を求められていないか

借入や支払いの場面で画面共有を求められたら、そこで止めてください。

親切なサポートに見えても、個人情報や借入手続きを相手に把握される危険があります。

7. その場で契約しない

高額な副業スクールやサポート契約は、その場で決めないことが大切です。

最低でも一晩置いて、家族や信頼できる人に相談してください。

冷静な第三者に見てもらうだけで、危険な点に気づけることがあります。

AI副業を学ぶこと自体は悪いことではない

ここまで注意点を多く書きましたが、AIを学ぶこと自体が悪いわけではありません。

むしろ、AIを仕事や副業に活用する力は、今後ますます重要になる可能性があります。

ただし、学び方には順番があります。

最初から数十万円、百万円以上の高額スクールに申し込む前に、まずは低コストで試せる方法があります。

たとえば、

  • 無料の公式ヘルプやチュートリアルを読む
  • 書籍を1〜2冊読んで基本を学ぶ
  • 無料または低価格の講座で試す
  • 実際に自分の業務で使ってみる
  • 小さな案件や自主制作で実績を作る
  • 収益化より先にスキル習得を優先する

このような段階を踏んだ方が安全です。

「高額スクールに入れば稼げる」のではなく、「自分で試し、必要な部分だけ学ぶ」という姿勢が大切です。

すでに支払ってしまった場合の対応

もし、すでに副業スクールやサポート契約にお金を払ってしまった場合は、できるだけ早く対応してください。

1. これ以上支払わない

まず大切なのは、追加で支払わないことです。

「返金するために手数料が必要」

「解約するには違約金が必要」

「出金するには税金が必要」

「今払えば全額戻る」

このような説明があっても、すぐに支払わないでください。

2. 証拠を保存する

次のような資料を保存しておきましょう。

  • 広告のスクリーンショット
  • ランディングページの画像
  • LINEやメールのやり取り
  • 契約書
  • 利用規約
  • 返金保証の記載
  • 支払い履歴
  • 振込先口座
  • クレジットカード明細
  • 借入の記録
  • 画面共有や遠隔操作を求められた記録
  • 説明会や通話のメモ

相手のサイトやアカウントは削除されることがあります。

気づいた時点で、できるだけ保存しておきましょう。

3. 消費生活センターに相談する

副業やスクールの契約でトラブルになった場合は、消費者ホットライン「188」に相談できます。

局番なしの「188」に電話すると、最寄りの消費生活センターなどにつながります。

相談するときは、感情的に説明するよりも、時系列で整理しておくと伝わりやすくなります。

たとえば、

  • いつ広告を見たか
  • どこから申し込んだか
  • どのような説明を受けたか
  • いくら支払ったか
  • 支払い方法は何か
  • 借金を勧められたか
  • 返金を求めたか
  • 相手の対応はどうだったか

をメモしておくとよいでしょう。

4. クレジットカード会社や金融機関にも相談する

クレジットカードで支払った場合は、カード会社に相談できる場合があります。

銀行振込の場合も、すぐに金融機関へ連絡してください。

ただし、振り込んだお金を必ず取り戻せるとは限りません。

早く動くほど、対応の選択肢が残る可能性があります。

5. 脅された場合は警察にも相談する

「支払わないと訴える」

「家族や勤務先に連絡する」

「違約金が増える」

「個人情報を公開する」

このように脅された場合は、警察相談専用電話「#9110」への相談も検討してください。

家族が契約しそうなときの止め方

家族が怪しい副業やAIスクールに申し込みそうなとき、頭ごなしに否定すると逆効果になることがあります。

本人は「自分で見つけたチャンス」だと思っている場合があるからです。

そのため、まずは落ち着いて次のように確認するのがおすすめです。

  • 会社名は確認した?
  • 契約書は見せてもらった?
  • 返金条件はどこに書いてある?
  • 具体的に何をして稼ぐの?
  • 誰から報酬が支払われるの?
  • 借金を勧められていない?
  • その場で決める必要は本当にある?
  • 1日だけ置いて考えよう

特に有効なのは、「契約書と返金条件を一緒に確認しよう」と伝えることです。

本当に問題のない契約であれば、契約内容を確認しても困らないはずです。

逆に、相手が「今すぐ決めないとだめ」「家族に相談しない方がいい」「この話は秘密にして」と言っている場合は、かなり危険です。

まとめ|副業は「稼げる話」より「支払わせる仕組み」を見る

副業やAI活用に関心を持つことは、決して悪いことではありません。

しかし、「簡単に稼げる」「誰でもできる」「AIが自動でやってくれる」「すぐに元が取れる」という言葉だけで判断するのは危険です。

特に注意すべきなのは、次のようなケースです。

  • 副業なのに先にお金を振り込むよう求められる
  • 最初だけ少額の報酬が支払われる
  • 高額なタスクやプランに誘導される
  • AIを使えば誰でも稼げると言われる
  • 数十万円から百万円以上のスクール契約を迫られる
  • 借金すればすぐ返せると言われる
  • 消費者金融やカードローンを勧められる
  • 画面共有や遠隔操作アプリを求められる
  • 契約書や返金条件が曖昧
  • その場で即決を迫られる

本当に良い副業や学習サービスは、冷静に比較検討されても困りません。

「今すぐ決めないと損」

「借金してもすぐ返せる」

「AIだから誰でも簡単」

「高額プランでないと稼げない」

このような言葉が出てきたら、一度立ち止まってください。

副業で大切なのは、焦って大きなお金を払うことではありません。

小さく試し、仕組みを理解し、無理のない範囲で続けることです。

不安を感じたときは、一人で判断せず、家族や消費生活センターに相談しましょう。

出典・参考情報

本記事は、以下の公的機関等の注意喚起情報を参考に作成しています。

独立行政法人 国民生活センター

  • 「簡単なタスクで稼げるとうたう副業トラブルに注意!」
    2026年5月19日公表
  • 「副業サポートや投資の名目で借金させる業者に注意!」
    2026年5月20日公表

消費者庁

「SNSなどを通じた投資や副業といった『もうけ話』にご注意ください!」

「簡単な副業をうたい高額なサポートプランを契約させる事業者に関する注意喚起」

大きなお金が動く契約は、事前確認が大切です

「この副業、本当に大丈夫かな」と感じたら、契約前に一度立ち止まってください。

特に、高額なスクール代やサポート費用、借金を伴う契約は慎重な確認が必要です。

気になる契約や不安な勧誘がある場合は、まずは公的な相談窓口である消費者ホットライン「188」へ相談することをおすすめします。

家族や身近な人が怪しい副業・AIスクールに申し込みそうな場合も、早めに情報を共有し、冷静に契約内容を確認しましょう。

また、副業やAIスクールに限らず、大きなお金が動く契約では、「よく分からないまま契約しない」「その場で即決しない」「費用の内訳を確認する」ことが大切です。

これは、住まいの購入でも同じです。

物件価格だけでなく、仲介手数料、登記費用、住宅ローン費用、火災保険料、管理費・修繕積立金など、購入前に確認しておきたい費用は多くあります。

辰巳地所では、市原市・千葉市をはじめ、千葉県を中心に一都三県で、新築一戸建てやリノベーションマンションの購入をサポートしています。

特に、新築一戸建てやリノベーションマンションは、条件によって買主様の仲介手数料を無料でご案内できる可能性があります。

気になる物件がある方は、購入前に「仲介手数料無料で購入できるか」「総額でいくら必要になるか」を確認してみませんか。

物件URLを添えて、お気軽にご相談ください。

無料診断を依頼する

SUUMO・at home・HOME'Sで見つけた物件(新築戸建・リノベーションマンション)の仲介手数料が無料になるか無料で確認できるサービスの案内バナー

※正確なご提案(査定や手数料の診断など)を行うため、仮名・偽名・イニシャル等でのお問い合わせには対応いたしかねる場合がございます。

※当サイトでは、Hotmailのメールアドレスはご利用いただけません。恐れ入りますが、別のメールアドレスをご入力ください。

※特定電子メール法に基づき、営業・広告宣伝など、お客様からのご相談以外のメール送信は固くお断りいたします。

    ※当サイトはreCAPTCHAとGoogleによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。

    友だち追加
    生成AIの回答に表示されたURL、本当に安全ですか?危険サイトへ誘導される事例に注意
    生成AIの回答に表示されたURL、本当に安全ですか?危険サイトへ誘導される事例に注意生成AIチャットボットの回答に表示されたURLから、偽サイトや詐欺サイトなどの危険サイトへ誘導される事例が確認されています。トレンドマイクロ株式会社・ウイルスバスター関連情報をもとに、AI利用時の注意点と安全対策をわかりやすく解説します。...
    【注意喚起】「保険で無料で修理できる」にご注意!災害便乗商法の手口と相談窓口
    【注意喚起】「保険を使って修理できる」にご注意!災害便乗商法の手口と相談窓口自然災害の発生後、「火災保険で自宅を無料修理できる」と持ちかける悪質な便乗商法が急増しています。高額な違約金請求や詐欺に巻き込まれるリスクも。実際の手口やトラブル事例、不審に思った際の相談窓口を詳しく解説します。 ...
    仲介手数料無料になる物件・ならない物件の違いをわかりやすく解説
    仲介手数料無料になる物件・ならない物件の違いをわかりやすく解説仲介手数料無料になる物件と、無料にならない物件の違いをわかりやすく解説します。新築戸建やリノベーションマンションが無料になりやすい理由、無料対象外になりやすいケース、物件URLで確認する方法も紹介します。...
    ABOUT ME
    高場智浩
    千葉県市原市出身/在住。法政大学文学部史学科卒。 賃貸仲介を経て、2015年より不動産売買仲介に従事しています。 城南・城西エリア、横浜市、川崎市、熱海市、湯河原町を中心に一都三県で、約400件の購入・売却のお手伝いをさせていただきました。購入・売却・住宅ローンなど、不動産に関するご相談を、わかりやすく丁寧にサポートいたします。