フラット35|2026年2月の実行金利
フラット35の実行金利は4か月連続で上昇
フラット35の2月の実行金利が発表されました。
4か月連続で上昇しており、前月比+0.18%となっています。
融資率9割以内・借入期間21年以上35年以下
2026年1月 2.080%
2026年2月 2.260% +0.18%
フラット35は、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間固定金利の住宅ローンです。
令和7年度補正予算成立に伴うフラット35の制度改正では、借入額の引き上げとともに、借換融資の制度拡充が決定しています。
2026年2月の実行金利
融資率9割以内
Aタイプ 融資手数料 融資額の2.2%(税込)
借入期間20年以下:1.910%
借入期間21年以上35年以下:2.260%
Bタイプ 融資手数料定額 165,000円(税込)
借入期間20年以下:2.110%
借入期間21年以上35年以下:2.460%
融資率9割超
Aタイプ 融資手数料 融資額の2.2%(税込)
借入期間20年以下:2.020%
借入期間21年以上35年以下:2.370%
Bタイプ 融資手数料定額 165,000円(税込)
借入期間20年以下:2.220%
借入期間21年以上35年以下:2.570%
返済金額の例
融資率9割以内・金利2.260%・借入金額2,500万円・借入期間35年・ボーナス返済無しの場合
毎月返済金額:86,190円
総返済額:36,199,954円
年収別 借入可能金額
フラット35の審査金利は実行金利と同じため、通常の金融機関に比べて借入金額を伸ばすことが可能です。
・年収250万円:1,812万円(年収の約7.25倍)
・年収300万円:2,175万円(年収の約7.25倍)
・年収350万円:2,537万円(年収の約7.25倍)
・年収400万円:3,383万円(年収の約8.45倍)
・年収450万円:3,806万円(年収の約8.45倍)
・年収500万円:4,229万円(年収の約8.45倍)
まとめ
固定金利と共に変動金利も上昇しています。
物件の購入を検討している方は、具体的に動き出したほうが良いかもしれません。
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