千葉県県営住宅の7月募集が始まります|申込期間・申込方法・確認したいポイントを解説
千葉県県営住宅の7月募集は7月1日から受付開始
千葉県県営住宅の7月募集が、7月1日から始まります。
県営住宅は、住まいに困っている方に向けた公的な賃貸住宅です。
民間賃貸と違い、いつでも自由に申し込めるわけではありません。
募集時期、申込資格、収入基準、抽選、入居審査などがあり、決められた期間内に手続きを進める必要があります。
千葉県の県営住宅の空家入居募集は、原則として年4回です。
4月、7月、10月、1月の各月1日から15日まで、郵送で申込みを受け付ける流れです。
今回の7月募集では、7月1日から7月15日までが申込期間になります。
ただし、本記事作成時点では、令和8年7月分の空家住宅募集団地一覧表は、令和8年6月25日以降に掲載予定です。
実際に申し込む前には、最新の募集団地一覧表で、団地名、所在地、間取り、家賃、申込区分、単身入居の可否、抽選日、入居時期などを確認してください。
千葉県県営住宅とは
住宅に困っている方を対象とした公的な賃貸住宅
千葉県県営住宅は、公営住宅法に基づき、千葉県が国の補助を受けて建設した賃貸住宅です。
対象になるのは、住宅に困っている方や、法令で定められた収入額以下の方です。
一般の賃貸アパートやマンションのように、空室があれば誰でもすぐ契約できるものではありません。
申込みには一定の資格があり、募集期間内に申し込み、抽選や審査を経て入居者が決まります。
家賃も一律ではありません。
入居する世帯の収入や住宅の条件によって変わります。
「県営住宅なら必ず家賃が安い」「申し込めばすぐ入れる」と考えるのではなく、自分の世帯が申込資格を満たすか、希望する地域に募集があるか、入居時期が生活状況に合うかを確認することが大切です。
一般県営住宅と中堅所得者向け住宅がある
千葉県の案内では、県営住宅には一般県営住宅のほか、中堅所得者向けの住宅などがあります。
この記事で主に扱うのは、年4回行われる県営住宅の空家入居募集です。
募集団地一覧表を見るときは、住宅名だけでなく、住宅の種類や申込区分も確認しましょう。
同じ「県営住宅」という言葉でも、対象者、収入基準、募集方法が異なる場合があります。
分からない点がある場合は、千葉県住宅供給公社や千葉県住宅課の案内で確認するのが安心です。
7月募集でまず確認したい日程
申込期間は7月1日から7月15日まで
千葉県県営住宅の空家入居募集は、原則として毎年4月、7月、10月、1月の年4回です。
各募集月の1日から15日までが、基本の受付期間です。
7月募集の場合は、7月1日から7月15日までの受付になります。
公営住宅の申込みでは、締切を過ぎると受付できない場合があります。
「あとで出そう」と思っているうちに期限を過ぎてしまうこともあるため、募集案内書を入手したら、早めに必要事項を確認しましょう。
申込みは郵送で、期間内の消印が必要
県営住宅の空家入居募集は、所定の「県営住宅入居申込書」を郵送して申し込みます。
受付の判断では、申込期間内の郵便局の消印が必要です。
7月募集であれば、7月1日から7月15日までの消印があるものが対象になります。
窓口に持参すればよい、インターネットで申し込める、という制度ではありません。
郵送手続きなので、記入漏れや投函の遅れには注意が必要です。
特に締切日ぎりぎりに出す場合は、郵便局の消印日を確認しておきましょう。
募集期間外の消印は無効になるため、余裕を持って準備することが大切です。
7月分の募集団地一覧表は6月25日以降に掲載予定
令和8年7月分の空家住宅募集団地一覧表は、令和8年6月25日以降に掲載予定です。
一覧表が公開されると、募集される団地、住宅タイプ、戸数、階数、家賃、単身入居の可否、若年単身入居の可否、浴槽・風呂釜の有無、前回倍率などを確認できます。
本記事作成時点では、4月分の募集は終了しており、7月分の一覧表は公開待ちです。
記事公開時に7月分の一覧表が出ている場合は、実際の募集戸数、抽選日、入居時期、市原市・千葉市周辺の募集状況などを最新内容に差し替えてください。
抽選日・入居時期は募集案内で確認する
県営住宅の空家募集では、申込み後に抽選が行われます。
抽選番号の発送、抽選日、抽選結果の発送、入居時期は、募集月ごとの案内で確認します。
4月募集の例を見ると、募集期間、抽選番号発送、抽選日、抽選結果発送、入居時期が一覧で示されています。
7月募集でも、同じように募集案内や団地一覧表で日程を確認する流れになります。
補欠で繰り上がる場合は、入居時期が遅くなることもあります。
現在の住まいの退去予定や家賃負担がある方は、入居時期が自分の予定に合うかも見ておきたいところです。
申込み前に確認したい入居資格
原則として千葉県内に住所があること
県営住宅に申し込むには、原則として千葉県内に住所があることが必要です。
外国籍の方の場合は、申込本人や同居予定者の在留資格・在留期間も確認の対象になります。
募集月の前月までに住民登録をしていることなど、細かな条件もあります。
自分の状況で申し込めるかどうかは、募集案内書で確認してください。
住宅に困っていること
県営住宅は、住宅に困っている方を対象にした住宅です。
単に「家賃を安くしたい」という理由だけで、誰でも申し込めるものではありません。
現在の住まいが狭い、老朽化している、家賃負担が重い、立ち退きなどで住まいを確保する必要があるなど、生活状況に応じて判断されます。
どのような場合に「住宅に困っている」と認められるかは、申込みの内容や個別事情によって変わります。
不安がある場合は、千葉県住宅供給公社の募集課や県の案内で確認しましょう。
収入が基準以下であること
県営住宅には収入基準があります。
一般県営住宅では、原則階層の月収額が158,000円以下、裁量階層では214,000円以下です。
裁量階層には、高齢者世帯、障害者世帯、小学校就学前の子がいる世帯など、一定の要件に該当する世帯が含まれます。
ここでいう月収額は、単純な手取り月収とは異なる場合があります。
世帯の人数、所得、控除などによって計算が変わるため、「自分の給与額がそのまま基準になる」とは限りません。
収入基準に当てはまるかどうかは、募集案内書を見ながら確認してください。
暴力団員でないこと
申込本人や同居予定者が暴力団員でないことも、申込資格に含まれます。
これは県営住宅に限らず、公的な住宅制度でよく確認される項目です。
申込みの際は、本人だけでなく、同居を予定する方についても条件を確認する必要があります。
単身者の申込み対象は拡大されている
千葉県では、令和6年10月1日から県営住宅の入居対象者が拡大されました。
60歳未満の単身者、里親に委託されている児童、県内市町村のパートナーシップ・ファミリーシップ制度に基づく関係にある方なども、新たに入居対象になっています。
これまで「単身だから申し込めないのでは」と思っていた方も、現在は対象が広がっています。
ただし、単身者がすべての住宅に申し込めるわけではありません。
実際に申し込める住宅は、募集団地一覧表で確認する必要があります。
単身者・若年単身者が特に見たいポイント
60歳未満の単身者も対象に拡大
令和6年10月以降、60歳未満の単身者も県営住宅の入居対象に加わりました。
これにより、若い単身者や中年層の単身者でも、条件を満たせば申込みを検討できるようになっています。
ただし、対象が広がったことと、希望する住宅に申し込めることは別です。
単身者の申込みでは、募集団地一覧表の表示をよく確認する必要があります。
申し込める住宅は一覧表の表示で確認する
単身者が申し込める住宅は、募集団地一覧表の「単身入居」欄に「可」と表示された住宅です。
60歳未満の若年単身者が申し込める住宅は、「若年単身入居」欄に「可」と表示された住宅です。
一覧表の該当欄が空欄の住宅は、単身者や若年単身者が選べない場合があります。
「単身者も対象になった」と聞いて、どの住宅にも申し込めると考えてしまうと、申込みの段階でつまずく可能性があります。
必ず一覧表の表示を見てから、申込住宅を選びましょう。
「単身入居」「若年単身入居」の欄を見る
募集団地一覧表には、住宅名、タイプ、間取り、階数、家賃のほか、「単身入居」「若年単身入居」の欄があります。
単身者は、まずこの欄を確認してください。
若年単身者とは、60歳未満の単身者で、特枠該当者の要件に該当しない方を指します。
対象になるかどうかは、年齢だけでなく、世帯の状況や特枠要件によって変わります。
自分がどの区分になるか分からない場合は、募集案内書を読むだけで判断せず、千葉県住宅供給公社へ確認するのが安心です。
募集団地一覧表で確認したいこと
所在地と交通の便
募集団地一覧表で最初に見たいのは、所在地と交通の便です。
県営住宅は、千葉県内のさまざまな地域にあります。
同じ市内でも、駅からの距離、バス便、周辺施設、坂道、道路環境が変わります。
市原市では、車移動を前提にした生活になる地域もあります。
千葉市では、区ごとに通勤・通学の動線や生活圏が異なります。
家賃だけで選ぶのではなく、職場、学校、医療機関、買い物施設までの動きやすさも見ておきましょう。
間取り・階数・家賃
一覧表では、間取り、階数、家賃も確認します。
間取りが合っていても、階数が生活に合わないことがあります。
高齢の方や小さな子どもがいる世帯では、階段の上り下りが負担になる場合があります。
エレベーターの有無も確認しておきたいところです。
家賃は、標準額として表示されている場合があります。
実際の家賃は収入や住宅によって変わるため、一覧表の数字だけで最終判断しないようにしましょう。
単身入居や若年単身入居の可否
単身者や若年単身者は、「単身入居」「若年単身入居」の欄を必ず確認します。
ここに「可」の表示があるかどうかで、申し込める住宅が変わります。
特に令和6年10月以降は単身者の対象が広がったため、制度改正だけを見て判断しがちです。
実際の申込みでは、募集住宅ごとの表示確認が欠かせません。
浴槽・風呂釜の有無
募集団地一覧表には、浴槽・風呂釜に関する表示があります。
浴槽釜欄に「有」と表示されていない住宅は、入居時に自分で購入する必要があります。
入居費用を考えるときは、家賃だけでなく、浴槽や風呂釜の準備費用、引っ越し費用、生活用品の購入費も見ておきたいところです。
「家賃が低いから負担が少ない」と考えていたら、入居時の初期費用が思ったより大きくなることもあります。
申込み前に、住宅ごとの設備状況を確認しましょう。
前回倍率や無抽選の表示
募集団地一覧表には、前回倍率が掲載されます。
前回倍率は、過去に募集した最新の倍率です。
「無抽選」と表示されている住宅は、前回の申込者数が募集戸数以下だったため、抽選を行わなかった住宅です。
ただし、前回倍率が低いから今回も入りやすいとは限りません。
募集時期、住宅の場所、戸数、社会状況によって申込みの集まり方は変わります。
前回倍率は参考情報として見て、最終的には自分の生活に合う住宅かどうかで考えましょう。
申込みで注意したいこと
一世帯につき1住宅・1タイプのみ
県営住宅の空家募集では、申込みは一世帯につき1住宅・1タイプのみです。
複数の住宅に申し込むことはできません。
重複申込みをすると、すべて無効になります。
「当たりやすくするために複数申し込む」という考え方はできないため、申込住宅を選ぶ段階で慎重に確認しましょう。
常時募集との重複申込みはできない
県営住宅には、年4回の空家募集とは別に、常時募集があります。
ただし、常時募集と年4回の空家募集を同時に申し込むことはできません。
重複申込みは無効になります。
常時募集の住宅と7月募集の住宅で迷っている場合は、どちらを優先するかを考える必要があります。
申込み前に、募集案内書や千葉県住宅供給公社の案内を確認してください。
募集期間外の消印は無効になる
申込みは郵送で行い、申込期間内の消印が必要です。
7月募集なら、7月1日から7月15日までの消印が必要になります。
募集期間外の消印は無効です。
投函した日と消印の日が必ず同じになるとは限らないため、締切ぎりぎりの投函は避けたほうが安心です。
必要書類の確認、記入、封入、郵送まで、余裕を持って進めましょう。
書類の不備や記入漏れに注意する
申込書に記入漏れや誤りがあると、受付や審査に影響する場合があります。
氏名、住所、世帯構成、収入、希望住宅、申込区分などは、募集案内書を見ながら丁寧に確認しましょう。
特に単身者や若年単身者の場合は、選べる住宅に制限があります。
申込住宅の欄を間違えると、希望していた申込みにならない可能性もあります。
分からない点は自己判断で進めず、問い合わせ先へ確認することをおすすめします。
常時募集との違い
年4回の空家募集は抽選が基本
年4回の空家募集は、申込期間を設けて受付を行い、申込みが募集戸数を超える場合は抽選になります。
希望者が多い住宅では、倍率が高くなることもあります。
抽選があるため、申込みをしても必ず入居できるわけではありません。
現在の住まいに退去期限がある方や、家賃負担がすぐに厳しい方は、県営住宅だけでなく、ほかの住まいの選択肢も同時に確認しておくと安心です。
常時募集は先着順で審査が進む住宅がある
常時募集は、年4回の空家募集とは別の募集枠です。
千葉県の案内では、一般県営住宅では菊間県営住宅、市原市菊間や蔵波県営住宅、袖ケ浦市蔵波台などが常時募集として紹介されています。
中堅所得者向け住宅では、地域特別賃貸住宅、特定公共賃貸住宅などもあります。
常時募集は、住宅によって先着順で入居審査が進む場合があります。
ただし、空室状況は変わります。
希望する地域に常時募集の住宅があるかどうかは、千葉県住宅供給公社の最新情報を確認してください。
市原市菊間・市原市五所なども対象になる場合がある
市原市周辺で県営住宅を探す方は、常時募集の対象住宅も見ておきたいところです。
千葉県の案内では、一般県営住宅の常時募集として市原市菊間の菊間県営住宅が紹介されています。
また、中堅所得者向けの特定公共賃貸住宅として、市原市五所の住宅が案内されています。
ただし、年4回の空家募集と常時募集は重複申込みできません。
どちらに申し込むかは、家賃、所在地、入居時期、申込資格、家族構成を見ながら判断する必要があります。
市原市・千葉市で住まいに困ったときに考えたいこと
公営住宅は大切な選択肢のひとつ
市原市や千葉市で住まいに困っている方にとって、県営住宅は大切な選択肢のひとつです。
家賃負担を抑えたい方、現在の住まいに不安がある方、子育てや介護などで安定した住まいを必要としている方にとって、公営住宅の制度を知っておく意味はあります。
ただし、県営住宅には申込資格、募集期間、抽選、入居審査があります。
希望する住宅に必ず入居できるとは限らず、入居時期もすぐに決まるとは限りません。
公営住宅を検討しながら、現在の住まいをどうするか、入居までの期間をどう過ごすかも考えておきたいところです。
入居時期が合わない場合もある
県営住宅は、申込みから抽選、結果通知、入居手続きまで時間がかかります。
現在の住まいの更新時期、退去予定、家賃の支払い、勤務先や学校の都合によっては、希望するタイミングと合わないこともあります。
急いで住まいを確保する必要がある場合は、民間賃貸や親族の住まい、福祉窓口への相談など、複数の選択肢を確認しておくと安心です。
民間賃貸や親族所有不動産の活用も確認する
住まいに困ったときの選択肢は、県営住宅だけではありません。
民間賃貸を探す。
家族や親族が所有している空き家を活用する。
相続した不動産を貸す・売る。
現在の住まいの家賃や生活費を見直す。
状況によって、取れる選択肢は変わります。
市原市や千葉市では、地域によって家賃相場、交通手段、駐車場の有無、買い物施設、医療機関への距離が大きく変わります。
県営住宅の申込みとあわせて、生活全体を見て住まいの方向性を考えることが大切です。
将来的に購入を考える場合は資金計画を無理なく見る
県営住宅を検討している方に、無理な住宅購入をすすめることはできません。
家計の状況や収入、今後の暮らし方によっては、賃貸で安定した住まいを確保することが優先になる場合もあります。
一方で、将来的に住宅購入を考える方は、早い段階で資金計画を確認しておくと、選択肢を考えやすくなります。
毎月の支払い、自己資金、住宅ローン、諸費用、固定資産税、修繕費など、購入後にかかる費用も含めて見る必要があります。
買うかどうかを急いで決める必要はありません。
まずは、今の家計でどのような住まい方が無理なく続けられるかを考えることが大切です。
千葉県県営住宅を検討するときの注意点
申込資格は個別事情で変わる
県営住宅の申込資格は、世帯構成、収入、現在の住まい、同居予定者、年齢、在留資格などによって変わります。
この記事では主なポイントを紹介していますが、個別の申込可否を判断するものではありません。
自分が申し込めるか迷う場合は、募集案内書を確認し、必要に応じて千葉県住宅供給公社へ問い合わせましょう。
家賃は収入や住宅によって変わる
県営住宅の家賃は、一般の賃貸物件のように一律ではありません。
世帯の収入、住宅の条件、制度上の計算により変わります。
募集団地一覧表の家賃は、目安として確認するものです。
実際の負担額がどうなるかは、申込みや審査の中で確認する必要があります。
また、家賃以外にも、共益費、自治会費、駐車場、浴槽・風呂釜の購入、引っ越し費用などがかかる場合があります。
家賃だけで判断せず、入居時と入居後の費用を見ておきましょう。
希望団地に必ず入居できるわけではない
県営住宅は、希望団地に申し込んでも、必ず入居できるわけではありません。
募集戸数に対して申込者が多い場合は、抽選になります。
前回倍率が低い住宅でも、今回も同じとは限りません。
希望する地域や住宅がある場合でも、抽選結果によっては入居できないことがあります。
そのため、県営住宅だけに絞らず、民間賃貸や親族所有不動産の活用など、ほかの住まいの選択肢も確認しておくと安心です。
最新情報は千葉県住宅供給公社で確認する
県営住宅の募集内容は、募集月ごとに変わります。
募集団地、戸数、家賃、抽選日、入居時期、申込条件は、最新の募集案内で確認する必要があります。
7月募集については、令和8年6月25日以降に掲載予定の空家住宅募集団地一覧表を確認しましょう。
問い合わせ先は、千葉県住宅供給公社県営住宅管理部募集課です。
電話番号は043-222-9200です。
県の制度全般については、千葉県県土整備部住宅課県営住宅管理班でも案内されています。
電話番号は043-223-3222です。
まとめ|7月募集は期間内の申込みと募集案内の確認が大切
千葉県県営住宅の7月募集は、7月1日から7月15日までが申込期間です。
申込みは郵送で、期間内の郵便局の消印が必要です。
募集期間外の消印は無効になるため、早めに準備しましょう。
令和8年7月分の空家住宅募集団地一覧表は、令和8年6月25日以降に掲載予定です。
一覧表が公開されたら、団地名、所在地、間取り、階数、家賃、単身入居や若年単身入居の可否、浴槽・風呂釜の有無、前回倍率などを確認してください。
県営住宅は、住まいに困っている方にとって大切な選択肢です。
一方で、申込資格、収入基準、抽選、入居審査があり、希望する時期や場所に必ず入居できるとは限りません。
市原市・千葉市周辺で住まいに困っている方は、県営住宅の申込みとあわせて、民間賃貸、親族所有不動産、将来的な購入や売却など、状況に応じた住まいの選択肢も確認しておくと安心です。
参考情報
確認日:2026年6月24日
・千葉県住宅供給公社|空家募集のご案内
https://www.chiba-kousya.or.jp/jutak/akitop_f.html
・千葉県住宅供給公社|空家入居募集団地一覧表
https://www.chiba-kousya.or.jp/jutak/akidan.html
・千葉県住宅供給公社|令和8年4月分 県営住宅空家入居募集団地一覧表
https://www.chiba-kousya.or.jp/jutak/akidan0804.pdf
・千葉県|これから県営住宅をお申込みになる方へ
https://www.pref.chiba.lg.jp/juutaku/boshuu/moushikomishikaku.html
・千葉県|県営住宅の入居対象者を拡大します
https://www.pref.chiba.lg.jp/juutaku/chintai/annai/deregulation.html
・千葉県住宅供給公社|常時募集のご案内
https://www.chiba-kousya.or.jp/jutak/aki-jojitop_f.html
・千葉県住宅供給公社|よくある質問Q&A
https://www.chiba-kousya.or.jp/jutak/faq.html
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県営住宅は、住まいに困っている方にとって大切な選択肢のひとつです。
一方で、申込資格、募集時期、抽選、入居審査があり、希望する時期や場所に必ず入居できるとは限りません。
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