2026年7月の千葉県不動産市況|中古マンションは成約価格下落、新築戸建は価格上昇
2026年7月の千葉県不動産市場をどう見るか
2026年7月の千葉県不動産市場を見ると、物件の種類によってかなり異なる動きが出ています。
中古マンションでは、6月に大きく上昇した平均成約価格が7月に下落しました。中古戸建住宅も前月より平均成約価格が下がっています。
その一方、新築戸建住宅では、7月に成約した物件の平均価格が4,160万円となり、6月から10.2%上昇しました。土地は成約件数が前年同月を大きく下回りましたが、平均成約価格は前年より15.5%高い水準です。
主な成約データを並べると、次のようになります。
| 物件種別 | 成約件数 | 前年比 | 平均成約価格 | 前年比 | 前月比 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中古マンション | 415件 | 3.5%減 | 2,947万円 | 0.3%減 | 7.2%減 |
| 中古戸建住宅 | 352件 | 1.4%減 | 2,641万円 | 2.1%増 | 3.2%減 |
| 新築戸建住宅 | 213件 | 7.0%減 | 4,160万円 | 7.9%増 | 10.2%増 |
| 土地100~200㎡ | 135件 | 20.6%減 | 2,760万円 | 15.5%増 | 3.2%減 |
こうして見ると、7月は「千葉県の不動産価格が上がった」「市場が下がった」と一つの言葉でまとめられる状況ではありません。
さらに注意したいのが、ここでいう価格は、その月に成約した物件の平均値だということです。
たとえば、新築戸建の平均成約価格が前月比10.2%上昇したからといって、千葉県内の新築戸建が1か月で一律10%ほど値上がりしたわけではありません。どの地域・価格帯の物件が成約したか、土地や建物の広さがどうだったかなどによっても平均値は変わります。
7月は、この「平均値の読み方」が特に大切な月だったといえそうです。
今回のデータは東日本レインズの「Market Watch」
今回取り上げるのは、公益財団法人東日本不動産流通機構、いわゆる東日本レインズが2026年8月10日に公表した「月例速報 Market Watch 2026年7月度」です。
月例マーケットウォッチでは、首都圏全体だけでなく都県別・地区別に、中古マンション、中古戸建住宅、新築戸建住宅、土地について、成約、新規登録、在庫などの状況が毎月公表されています。
「成約物件」は、その月に成約報告があった物件です。「新規登録物件」は当月に新しく登録された物件、「在庫物件」は月末時点で登録されている物件を指します。
この3つは似ているようで、意味が異なります。
成約価格は実際に取引された物件の価格水準を見る参考になりますが、新規登録は新しく市場へ出てきた物件の動き、在庫は現在市場に残っている物件の状況を見るための数字です。どれか一つだけを見るより、3つを合わせたほうが市場の姿をつかみやすくなります。
もう一つ、今回も数字を見るうえで押さえておきたい注意点があります。
東日本レインズでは、2025年1月以降、成約登録の適正化を目的とするシステム改修を行っており、成約件数に影響を与えている可能性があるとしています。また、物件登録時の都市計画などの項目必須化によって、一部の統計対象にも影響が出ている可能性があります。
そのため、この記事でも件数の増減だけで「売れている」「売れなくなった」と判断せず、価格、新規登録、在庫、物件の条件まで合わせて見ていきます。
千葉県の中古マンションは成約価格が前月比7.2%下落
まず、中古マンションから見てみましょう。
2026年7月の千葉県中古マンションの成約件数は415件で、前年同月比3.5%減となりました。
平均成約㎡単価は41.37万円で、前年同月比0.1%減、前月比6.1%減。平均成約価格は2,947万円で、前年同月比0.3%減、前月比では7.2%減っています。
| 千葉県中古マンション・2026年7月 | 数値 | 前年比 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 成約件数 | 415件 | 3.5%減 | ― |
| 成約㎡単価 | 41.37万円 | 0.1%減 | 6.1%減 |
| 成約価格 | 2,947万円 | 0.3%減 | 7.2%減 |
| 専有面積 | 71.24㎡ | 0.3%減 | 1.2%減 |
| 築年数 | 30.78年 | ― | ― |
前月の6月は、成約件数508件、㎡単価44.05万円、成約価格3,175万円でした。7月はそこから価格が下がった形になります。
ただし、ここで「千葉県の中古マンション相場が7.2%下落した」と受け取るのは少し早いでしょう。
前年同月と比べると成約㎡単価は0.1%減、成約価格も0.3%減で、ほぼ同程度の水準です。6月の平均成約価格が大きく上昇していたことも考えると、7月の前月比だけを取り出して市場全体の下落とみなすのは適切ではありません。
月ごとの数字には、どのエリアで、どの築年数、どの価格帯のマンションが多く取引されたかも影響します。
実際に中古マンションを探す場合は、県平均の2,947万円より高いか安いかではなく、同じ駅や生活圏、似た築年数・面積のマンションと比較するほうが現実的です。
中古マンションは成約価格だけでなく新規登録・在庫の動きも見る
7月の中古マンションで興味深いのは、成約価格が前月から下がった一方、新規登録物件や在庫物件の価格は前年同月を上回っていることです。
新規登録件数は1,249件で前年同月比10.1%減でしたが、平均㎡単価は42.27万円で同7.8%増、平均価格は2,972万円で同8.8%増となりました。
在庫は3,928件で前年同月比10.5%減。一方で平均㎡単価は40.40万円と同6.7%増、平均価格は2,819万円と同6.0%増です。
| 区分 | 件数 | ㎡単価 | 価格 | 築年数 |
|---|---|---|---|---|
| 成約 | 415件 | 41.37万円 | 2,947万円 | 30.78年 |
| 新規登録 | 1,249件 | 42.27万円 | 2,972万円 | 32.98年 |
| 在庫 | 3,928件 | 40.40万円 | 2,819万円 | 33.39年 |
6月は、成約物件の㎡単価や価格が新規登録・在庫よりかなり高くなっていました。7月になると、その差は縮まっています。
この動きからも、1か月の平均成約価格だけで中古マンション市場を判断しないほうがよいことが分かります。
同じマンションでも、階数、方位、眺望、室内状態、リフォーム履歴によって価格差が生まれます。さらに管理状態や長期修繕計画、管理費・修繕積立金なども、購入する側にとっては無視できません。
気になる中古マンションを見つけたときは、県全体の平均価格より、同じマンションや近隣マンションの成約事例、現在売りに出ている競合住戸を確認したほうが判断材料になります。
中古戸建住宅は成約件数が減少、価格は前年比でプラス
中古戸建住宅は、中古マンションほど大きな価格変動ではありませんでした。
7月の成約件数は352件で前年同月比1.4%減。平均成約価格は2,641万円で、前年同月を2.1%上回ったものの、6月と比べると3.2%低下しました。
平均土地面積は190.17㎡、建物面積は106.51㎡、築年数は25.79年です。
新規登録と在庫を加えて比較すると、次のようになります。
| 区分 | 件数 | 価格 | 土地面積 | 建物面積 | 築年数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 成約 | 352件 | 2,641万円 | 190.17㎡ | 106.51㎡ | 25.79年 |
| 新規登録 | 1,399件 | 2,990万円 | 252.73㎡ | 109.60㎡ | 29.30年 |
| 在庫 | 5,306件 | 2,860万円 | 280.01㎡ | 111.32㎡ | 28.58年 |
新規登録物件の平均価格は2,990万円で前年同月比7.7%増、在庫物件の平均価格は2,860万円で同3.1%増となっています。
成約価格と比べると、新規登録価格は349万円、在庫価格は219万円高い計算になります。
とはいえ、この差だけを見て「売出価格が高い」と判断することはできません。
新規登録物件の平均土地面積は252.73㎡、在庫は280.01㎡で、成約物件の190.17㎡よりかなり広くなっています。築年数にも違いがあります。
中古戸建はマンション以上に個別性が出やすい物件です。
市原市でも、駅徒歩圏の一般的な住宅地と郊外の広い敷地では、同じ2,000万円台の戸建でも購入者が見るポイントは変わります。建物の状態、駐車場、接道、境界、リフォーム費用、再建築の可否なども確認しなければなりません。
「平均より安い」という理由だけで判断せず、その価格になっている理由まで見ることが大切です。
新築戸建は成約価格が上昇、在庫は前年同月を上回る
7月のデータで特に目を引くのが、新築戸建住宅です。
7月の成約件数は213件で前年同月比7.0%減でした。一方、平均成約価格は4,160万円となり、前年同月比7.9%増、前月比では10.2%増となりました。
6月の平均成約価格は3,775万円でしたから、1か月で385万円上がった計算になります。
ただし、これは7月に成約した物件の平均価格です。「千葉県の新築戸建価格が1か月で385万円値上がりした」という意味ではありません。
成約、新規登録、在庫を並べると、7月の特徴がもう少し見えてきます。
| 区分 | 件数 | 価格 | 土地面積 | 建物面積 |
|---|---|---|---|---|
| 成約 | 213件 | 4,160万円 | 132.22㎡ | 99.74㎡ |
| 新規登録 | 836件 | 4,284万円 | 131.22㎡ | 99.19㎡ |
| 在庫 | 2,505件 | 4,206万円 | 133.81㎡ | 100.05㎡ |
新規登録件数は836件で前年同月比8.4%減。6月の870件からも減っています。一方、月末の在庫件数は2,505件で、前年同月を10.1%上回りました。
つまり7月は、新しく市場に出てきた物件数は前年を下回ったものの、月末時点では前年より多くの在庫が残っている状態です。
さらに平均成約価格は上がっています。
一見すると矛盾するようですが、「在庫が多ければ価格は下がる」「成約価格が上がれば在庫は減る」と単純に動くわけではありません。
たとえば、価格帯の高いエリアや土地面積の広い物件が7月に多く成約すれば、全体の平均価格は上がります。反対に、価格を下げても立地や間取りが購入者の希望と合わなければ、在庫として残ることもあります。
市原市・千葉市で新築戸建を探している場合も、今回の4,160万円という平均価格をそのまま購入判断に使う必要はありません。
同じエリアで販売中の新築戸建を見比べ、駅距離、土地面積、駐車台数、間取り、道路条件、完成時期、周辺環境まで確認したうえで、その物件の価格を考えたほうが実態に近づきます。
在庫が前年より多いからといって、必ず値引き交渉がしやすいとも限りません。販売開始直後の物件と、完成後一定期間が経過した物件では、売主側の販売方針も異なります。
土地は成約件数が減る一方、成約単価と価格は前年を上回る
土地は、7月の数字がさらに特徴的です。
今回のMarket Watchでは、100~200㎡の土地が集計対象となっています。
千葉県の成約件数は135件で、前年同月比20.6%減りました。一方、平均成約㎡単価は18.26万円で前年比14.7%増、平均成約価格は2,760万円で同15.5%増です。
| 区分 | 件数 | ㎡単価 | 価格 | 面積 |
|---|---|---|---|---|
| 成約 | 135件 | 18.26万円 | 2,760万円 | 151.19㎡ |
| 新規登録 | 759件 | 16.14万円 | 2,382万円 | 147.55㎡ |
| 在庫 | 3,860件 | 9.36万円 | 1,400万円 | 149.64㎡ |
新規登録は759件で前年同月比3.5%増、平均価格は2,382万円で同6.5%増となっています。月末在庫は3,860件で4.4%増でした。
成約件数が2割ほど減っているのに、平均成約価格は15%以上上がっています。
このような数字を見るときこそ、「売れた件数が少ないから市場が弱い」「価格が上がったから土地相場が全面的に上昇している」という単純な解釈は避けたいところです。
土地は、場所による違いが非常に大きい不動産です。
同じ150㎡程度でも、駅徒歩圏の整形地と郊外の土地では価格水準が違います。接道方向や道路幅、間口、上下水道、造成の必要性、擁壁、境界、古家の有無などでも評価は変わります。
特に今回、在庫物件の平均㎡単価は9.36万円、成約物件では18.26万円と大きな開きがありますが、これだけを見て「安い土地は売れない」と判断することもできません。
個別の土地を検討するときは、国土交通省の不動産情報ライブラリで周辺の取引価格や地価公示などを確認する方法もあります。不動産情報ライブラリでは、不動産取引価格、成約価格、地価公示、都道府県地価調査、都市計画や防災情報などを確認できます。
なお、地価公示は毎年1月1日時点の標準地の価格を示すもので、個別物件の売買価格そのものではありません。千葉県も地価公示・地価調査を一般の土地取引価格を考える際の指標として位置づけています。月次の成約データとは役割が違うため、組み合わせて見るのがよいでしょう。
市原市・千葉市で購入を考える人が確認したいこと
今回のデータを見ると、「中古マンションが前月より安くなったなら今が買い時なのか」「新築戸建の成約価格が上がっているなら急いだほうがよいのか」と考える方もいるかもしれません。
ただ、月次の県平均から購入時期を決める必要はありません。
不動産は、同じ市内でも場所によって価格帯や物件の性格がかなり違います。
市原市であれば、五井や八幡宿、姉ケ崎の駅周辺と、ちはら台、国分寺台、さらに郊外部とでは、戸建や土地を探す人の条件も変わります。千葉市も、千葉駅周辺、蘇我、稲毛、幕張、鎌取、誉田など、それぞれ住宅地としての特徴があります。
購入を考えるときに見たいのは、「千葉県平均との比較」よりも、検討している物件と条件の近い物件です。
中古マンションなら、同じマンションや周辺の類似物件について、面積、築年数、階数、方位、管理状況、リフォームの有無などを比較します。
中古戸建なら、土地・建物の広さだけでは足りません。築年数、建物状態、道路、境界、駐車場、リフォーム費用まで確認したいところです。
新築戸建では、近隣で同じ売主や同程度の価格帯の物件がいくつ販売されているかも参考になります。
そして、価格だけでなく購入総額を見ることも欠かせません。
仲介手数料、登記費用、住宅ローン関係費用、火災保険、固定資産税等の精算金などを含めると、広告に掲載されている物件価格と実際に必要な金額は異なります。
市場が上がるか下がるかを予想することよりも、「この物件をこの価格で購入した場合、自分の家計で無理なく持ち続けられるか」を確認するほうが、住宅購入では大切です。
売却を考える人は「平均価格」だけで判断しない
売却を検討している方にとっても、7月のデータは興味深い数字が並んでいます。
中古マンションは平均成約価格が前月比7.2%下落しましたが、新規登録価格と在庫価格は前年同月を上回っています。
新築戸建は平均成約価格が前月から10.2%上昇しました。
土地では成約件数が前年同月比20.6%減った一方、平均成約価格は15.5%上昇しています。
これだけ方向が異なる数字が並ぶこと自体、「平均価格だけで売却価格を決めるのは難しい」ということを示しています。
売却する物件の査定では、できるだけ近い地域、近い条件の成約事例を見ることが基本になります。
中古マンションであれば、同じマンション内の成約履歴があれば有力な参考資料になります。戸建や土地では、同じ町内でも道路や土地形状によって評価が変わるため、現地を確認せずに判断できないケースも珍しくありません。
また、「売出価格」と「成約価格」は同じではありません。
現在ポータルサイトに掲載されている物件は、あくまで売主が販売している価格です。その金額で最終的に成約するとは限りません。
国土交通省の不動産情報ライブラリでは実際の取引価格等も確認できるため、現在の売出物件と過去の取引事例を分けて見ると、市場を把握しやすくなります。
特に中古戸建や土地を売却する場合には、価格査定とあわせて、道路、境界、登記内容、都市計画、上下水道、建築制限などを事前に確認しておくことも大切です。
価格だけでなく、「買主が安心して検討できる状態にしておくこと」も、実際の売却では大きな意味を持ちます。
2026年7月の千葉県データから見える実務上のポイント
2026年7月の千葉県不動産市況を振り返ると、最も印象的なのは、物件種別ごとの動きが揃っていないことです。
中古マンションは、6月に大きく上昇した平均成約価格が7月に2,947万円まで下がりました。ただ、前年同月比では0.3%減にとどまっており、この1か月だけを見て大幅な相場下落と考えるのは難しいでしょう。
中古戸建住宅は、平均成約価格が2,641万円。前年より2.1%高いものの、前月からは3.2%下がりました。新規登録・在庫との価格差もありますが、土地面積や築年数が異なるため、単純な比較はできません。
新築戸建住宅では、平均成約価格が4,160万円と前月から10.2%上昇した一方、月末在庫は2,505件で前年同月比10.1%増となりました。平均成約価格が上がっていることと、在庫が前年より多いことが同時に起きています。
土地も、成約件数が20.6%減った一方で平均成約価格は15.5%上昇しました。こちらも「取引件数が減れば価格が下がる」と単純には説明できない動きです。
こうした数字を見ると、不動産市場には「上昇」「下落」という一つの方向だけでは説明できない面があることが分かります。
市原市や千葉市で実際に住宅を探している方にとって大切なのは、県全体の平均値に購入判断を合わせることではありません。
検討している地域で、似た条件の物件がどのくらいの価格で売りに出ているのか、過去にはどの程度で取引されているのか。そのうえで、物件そのものの状態や住宅ローン、諸費用まで確認することが現実的です。
売却についても同じです。
千葉県平均が上がったから高く売れる、下がったから値下げしなければならない、とすぐに結論を出す必要はありません。周辺の競合物件、過去の成約事例、物件の個別条件を見ながら価格を考えていくことになります。
市場データは、購入や売却を急がせるための数字ではありません。
いま検討している物件が、その地域の市場の中でどのような位置にあるのかを考えるための材料として使う。
2026年7月のデータは、その見方の大切さがよく表れた結果といえるでしょう。
参考情報
確認日:2026年8月10日
公益財団法人 東日本不動産流通機構|月例速報 Market Watch 2026年7月度(データ)
URL:https://www.reins.or.jp/pdf/trend/mw/MW_202607data.pdf
公益財団法人 東日本不動産流通機構|月例速報 Market Watch 2026年7月度(サマリー)
URL:https://www.reins.or.jp/pdf/trend/mw/mw_202607_summary.pdf
公益財団法人 東日本不動産流通機構|2026年マーケットデータ
URL:https://www.reins.or.jp/library/2026.html
公益財団法人 東日本不動産流通機構|不動産市場動向(統計)
URL:https://www.reins.or.jp/library/
国土交通省|不動産情報ライブラリ
URL:https://www.reinfolib.mlit.go.jp/
千葉県|令和8年地価公示
URL:https://www.pref.chiba.lg.jp/youchi/toukeidata/chika/r8kouzi-2.html
辰巳地所のご紹介

辰巳地所では、市原市や千葉市をはじめとする千葉県を中心に、一都三県を営業エリアとして、不動産の購入・売却をサポートしています。
購入については、新築戸建・リノベーションマンション・リフォーム済戸建を中心に、売主様から当社へ仲介手数料が支払われる物件であれば、買主様の仲介手数料は無料です。
SUUMO・アットホーム・HOME’Sなどで見つけた物件についても、当社で取り扱い可能な場合があります。物件URLをお送りいただければ、仲介手数料無料の対象になるか、諸費用の目安も含めて確認します。
今回の市況データのように、千葉県全体の平均価格と、実際に検討している一つの物件の価格は必ずしも同じ動きをするわけではありません。周辺の成約事例や現在販売中の競合物件、駅距離、土地・建物の広さ、道路条件などを確認しながら、その物件の価格を見ていく必要があります。
住宅ローンについても、物件価格だけを見るのではなく、借入額、金利、返済期間、諸費用などを含め、住宅ローンアドバイザー・FPの視点から無理のない資金計画を一緒に考えます。
売却については、仲介手数料を相場の半額を基本にご相談いただけます。ただし、物件価格や取引条件によって個別確認が必要です。
当社では、現地調査、役所調査、登記事項証明書や公図などの確認、売買契約書・重要事項説明書の作成、住宅ローン、司法書士・金融機関との調整、決済・引渡しまで丁寧にサポートしています。
市原市・千葉市を中心に、購入を検討している物件の価格や諸費用を確認したい方、不動産の売却価格について相談したい方は、物件ごとの条件を確認したうえでご案内いたします。
ご相談はこちら
※正確なご提案(査定や手数料の診断など)を行うため、仮名・偽名・イニシャル等でのお問い合わせには対応いたしかねる場合がございます。
※当サイトでは、Outlook・Hotmailのメールアドレスはご利用いただけません。恐れ入りますが、別のメールアドレスをご入力ください。
※特定電子メール法に基づき、営業・広告宣伝など、お客様からのご相談以外のメール送信は固くお断りいたします。









