2027年春開業予定!「千葉 学美の杜」の新築学生マンション「The Park Hive 西千葉」|食事・家具家電付きの住まいを紹介
千葉市稲毛区の東京大学西千葉キャンパス跡地で進む大規模複合開発「千葉 学美(まなび)の杜」に、食事・家具家電付きの新築学生マンション「The Park Hive(ザ・パーク・ハイヴ)西千葉」が誕生します。
2027年2月の竣工、同年3月15日の開業を予定しており、2026年4月から入居者募集が始まっています。
JR総武線「西千葉」駅徒歩9分、千葉大学西千葉キャンパスにも近接する立地。総戸数312室の建物には、朝夕2食を提供する食堂や学生同士が交流できるラウンジを備え、居室には家具家電があらかじめ設置されます。
大学進学を機に初めて一人暮らしをする場合、通学のしやすさはもちろん、毎日の食事や防犯設備、入居に必要な費用も気になるところではないでしょうか。
この記事では、「The Park Hive 西千葉」の特徴や設備、賃料・食費・初期費用、入居申し込みについて、公開されている情報をもとに詳しくご紹介します。
「千葉 学美の杜」に誕生する新築学生マンション

※画像出典:大和ハウス工業株式会社 公式サイト
「The Park Hive 西千葉」は、三菱地所レジデンス株式会社と大和ハウス工業株式会社が開発し、学生マンション事業を展開する株式会社ジェイ・エス・ビーが運営する予定の新築学生マンションです。
建設地は、東京大学西千葉キャンパス跡地で進められている大規模複合開発「千葉 学美の杜」の一角。地上6階建て、総戸数312室の学生向け賃貸住宅として整備されます。
「千葉 学美の杜」では、分譲マンションや戸建住宅、商業施設、介護施設などを組み合わせた街づくりが進められています。
2026年7月1日には、約12,000㎡の「西千葉キャンパスパーク」が開園しました。緑のある公園に隣接する立地も、この学生マンションの特徴の一つです。
また、周辺では商業施設や複合施設の整備も進められており、今後の生活環境の変化にも期待が寄せられます。
新しい街区に誕生する学生マンションとして、建物の新しさだけでなく、周辺の街づくりと一体になった住環境が注目されます。
なお、「千葉 学美の杜」全体の開発計画や施設の整備予定については、関連記事「2026年4月入居募集開始!『千葉 学美の杜』内に誕生する学生マンション『The Park Hive 西千葉』」でもご紹介しています。
現地写真(2026年10月10日撮影)














西千葉駅徒歩9分、千葉大学に近接する立地
「The Park Hive 西千葉」は、JR総武線「西千葉」駅北口から徒歩9分の場所に位置します。徒歩分数はサブエントランスを利用した場合のものです。
千葉大学西千葉キャンパスにも近接しており、学生マンション検索サイト「UniLife」では、キャンパスまで徒歩1分と案内されています。
大学への通学時間を短く抑えられることは、毎日授業や研究活動に取り組む学生にとってうれしいポイントでしょう。
朝の授業がある日や、大学での活動が長引いた日にも、住まいが近いことで移動の負担を減らせます。
西千葉駅周辺には飲食店やドラッグストアなどがあり、日常生活に必要な買い物もしやすい環境です。駅から徒歩圏内という立地は、アルバイトや休日の外出を考えるうえでも便利でしょう。
ただし、千葉大学には西千葉以外にも複数のキャンパスがあります。学部や学年によって通学先が異なる場合もあるため、進学予定の学部がどのキャンパスを利用するのか、事前に確認しておくとよいでしょう。
朝夕2食付きの食堂と学生同士が交流できるラウンジ
「The Park Hive 西千葉」の大きな特徴が、館内で朝夕2食を提供する食事サービスです。
建物内には、ジェイ・エス・ビーグループが展開する食堂「UniTime Kitchen(ユニタイムキッチン)」が併設されます。
管理栄養士が監修したメニューを館内で調理し、ビュッフェスタイルで提供する計画です。
初めて一人暮らしをする学生にとって、毎日の食事を自分で用意することは、想像以上に負担になる場合があります。
授業や課題、アルバイトなどで忙しい日もあるでしょう。そうした生活のなかで、館内で朝夕の食事を利用できることは、時間の使い方を考えるうえでも助けになりそうです。
また、食堂は吹き抜けのあるラウンジとして計画されており、館内には学生同士が交流できるアッパーラウンジも設けられます。
自分の部屋では落ち着いて過ごし、食事や共用スペースではほかの学生と顔を合わせる。プライベートな時間を確保しながら、自然な交流の機会も持てる住環境が想定されています。
一方、食事サービスを利用する際には、提供時間や休業日を確認しておきたいところです。
授業やアルバイトの時間によっては、朝食や夕食を利用できない日も考えられます。
食費には所定の条件による欠食返金制度が案内されているため、具体的な利用方法については契約前に確認するとよいでしょう。







※画像出典:UniLife学生マンション 公式サイト
家具家電付きの個室で新生活をスタート
居室には、ベッド、デスク、チェア、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなどの家具家電があらかじめ設置される予定です。
大学進学に伴う引っ越しでは、賃貸契約のほかにも、家具家電の購入や配送、設置など、さまざまな準備が必要になります。
家具家電付きの住まいであれば、大型家電を一から買いそろえる必要がなく、引っ越しにかかる費用や手間を抑えやすくなります。
居室は1R・1Kタイプで、専有面積は16.00㎡~19.91㎡。それぞれ独立した個室となっており、バス・トイレ別の設備が設けられます。
温水洗浄便座、浴室乾燥機、室内物干し、エアコンなども案内されており、日常生活に必要な設備がそろっています。
一部の居室には独立洗面化粧台やウォークインクローゼットも設けられるため、部屋タイプによって使い勝手に違いがあります。
専有面積は比較的コンパクトですが、家具が備え付けられることで、入居前に室内のレイアウトを考えやすい面もあるでしょう。
その一方で、自分の家具を持ち込みたい場合には、置けるスペースが限られる可能性もあります。
間取り図だけでなく、ベッドやデスクの配置、収納スペースの大きさなども確認し、普段の生活をイメージしながら部屋を選ぶとよさそうです。










※画像出典:UniLife学生マンション 公式サイト
オートロック・有人管理などの防犯設備
初めての一人暮らしでは、学生本人だけでなく、離れて暮らすご家族も防犯設備や管理体制が気になるのではないでしょうか。
「The Park Hive 西千葉」には、オートロック、防犯カメラ、日勤管理人、宅配ボックスなどの設備が導入される予定です。
各居室の玄関には暗証番号式のキーを採用。鍵の紛失リスクを抑えやすい仕組みとなっています。
また、設備の故障など、入居中のトラブルに対応する24時間管理窓口が設けられるほか、通報ボタンによって警備会社が駆け付ける「ユニセーフ24」も導入されます。
慣れない土地で生活を始める学生にとって、困ったときの連絡先が用意されていることは心強い要素でしょう。
ただし、管理人は日勤であり、24時間常駐するわけではありません。
管理窓口や警備サービスの対応範囲については、入居前に具体的な内容を確認しておくと安心です。
防犯設備が整っていても、日頃の戸締まりや来訪者への対応など、基本的な防犯対策が必要なことに変わりはありません。


※画像出典:UniLife学生マンション 公式サイト
賃料・管理費・食費はいくら?
「The Park Hive 西千葉」の賃料は、月額52,500円~67,000円です。
ただし、毎月の住居費を考える際には、賃料だけでなく、管理費や食費も含めて確認する必要があります。
2026年10月11日時点で確認できた、UniLifeの公開募集情報は次のとおりです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 賃料 | 月額52,500円~67,000円 |
| 管理費 | 年額222,000円 |
| 管理費(月払い) | 月額19,000円 |
| 食費 | 月額29,700円(税込) |
| 敷金 | なし(禁煙特約あり) |
| 入館金(1年契約) | 100,000円 |
| 入館金(2年契約) | 180,000円 |
管理費を月払いとした場合、賃料・管理費・食費の合計は、月額101,200円~115,700円となります。
例えば、賃料52,500円の居室では、管理費19,000円と食費29,700円を合わせて月額101,200円。賃料67,000円の場合は、月額115,700円です。
なお、管理費は年払いと月払いで金額が異なります。年額222,000円を12か月で割ると月平均18,500円ですが、月払いでは19,000円となります。
また、この合計金額には、居室内で使用する電気・ガス・水道料金や、契約時の初期費用などは含まれていません。
インターネット使用料は無料と案内されていますが、別途加入時の費用が必要となる場合があるため、契約条件の確認が必要です。
学生マンションでは、食事や共用施設の管理などが費用に含まれる一方、一般的な賃貸アパートとは支払いの仕組みが異なることがあります。
賃料だけを比較するのではなく、食費や管理費を含めた毎月の負担と、利用できるサービスの内容を併せて検討するとよいでしょう。
入館金などの初期費用と契約条件
入居を検討する際には、毎月の支払いに加えて、契約時に必要な費用も確認しておきたいところです。
「The Park Hive 西千葉」は敷金なしの条件が案内されていますが、契約期間に応じた入館金が設定されています。
入館金は、1年契約で100,000円、2年契約で180,000円です。
さらに、インターネット加入金、電子錠の初期設定費、保証関連費用など、契約内容に応じて別途費用が必要になる場合があります。
大学生活を通じて同じ住まいに暮らす予定なのか、途中で住み替える可能性があるのかによって、契約期間の考え方も変わってくるでしょう。
例えば、入学後に生活環境を見ながら住み替えを考えたい場合には、契約期間や中途解約時の条件を確認しておくことが大切です。
反対に、長期間住むことを考えている場合も、更新・再契約時にどのような費用が発生するのか把握しておくと、先々の予算を立てやすくなります。
また、家具家電付きとはいえ、寝具や食器、日用品などは別途準備が必要になることもあります。
入居時には契約費用だけでなく、引っ越し費用や新生活に必要な日用品の購入費も考慮しておくとよいでしょう。
The Park Hive 西千葉の物件概要
「The Park Hive 西千葉」の建物概要は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物件名 | The Park Hive(ザ・パーク・ハイヴ)西千葉 |
| 所在地 | 千葉県千葉市稲毛区弥生町2番19(地番) |
| 交通 | JR総武線「西千葉」駅徒歩9分 |
| 構造・規模 | 鉄筋コンクリート造・地上6階建て |
| 総戸数 | 312室 |
| 間取り | 1R・1K |
| 専有面積 | 16.00㎡~19.91㎡ |
| 竣工予定 | 2027年2月 |
| 開業予定 | 2027年3月15日 |
| 開発事業者 | 三菱地所レジデンス株式会社・大和ハウス工業株式会社 |
| 運営会社 | 株式会社ジェイ・エス・ビー |
竣工・開業時期や設備、募集条件などは、今後変更される場合があります。
2027年春の入居予定と問い合わせ先
「The Park Hive 西千葉」は、2027年2月の竣工、同年3月15日の開業を予定しています。
2026年4月から入居者募集が始まっており、学生マンション検索サイト「UniLife」では、賃料や間取り、居室ごとの募集条件などが公開されています。
入居を検討する際には、希望する部屋タイプの空き状況に加えて、契約期間、初期費用、入居可能日などを確認するとよいでしょう。
大学の合格発表前に申し込みを考えている場合には、進学先が変更になった際の取り扱いやキャンセル条件も確認しておきたいところです。
物件の問い合わせ先
「The Park Hive 西千葉」の賃貸募集については、運営会社である株式会社ジェイ・エス・ビーグループの学生マンション検索サイト「UniLife」が窓口となっています。
当社では、本物件の空室確認・資料請求・内見予約・入居申し込みなどを承ることができません。
本物件についてのお問い合わせは、UniLife千葉店へ直接お願いいたします。
UniLife千葉店|店舗概要
・公式サイト: https://unilife.co.jp/store/120/
・運営会社:株式会社ジェイ・エス・ビー・ネットワーク
・所在地:〒263-0022 千葉県千葉市稲毛区弥生町2-21 ポップスクエア西千葉ビル2階
・交通:JR総武線「西千葉」駅徒歩1分、京成千葉線「みどり台」駅徒歩10分
・フリーダイヤル:0120-510-188
・電話番号:043-255-5881
・営業時間:10:00~17:00(平日・土日祝)
・定休日:営業日カレンダーによる
・メールアドレス:chiba@unilife.co.jp
営業時間や休業日は変更される場合があります。最新情報や募集状況は、UniLifeの公式募集ページでご確認ください。
まとめ
2027年春の開業を予定している「The Park Hive 西千葉」は、大規模複合開発「千葉 学美の杜」内に誕生する、総戸数312室の新築学生マンションです。
JR総武線「西千葉」駅徒歩9分、千葉大学西千葉キャンパスに近接する立地に加え、朝夕2食の食事サービスや家具家電付きの居室、防犯設備などが備えられます。
初めて一人暮らしをする学生にとって、食事や新生活の準備にかかる負担を減らせることは、魅力の一つといえるでしょう。
一方、賃料に管理費と食費を加えると、月額101,200円~115,700円が一つの目安となります。これに加えて光熱費や入居時の費用なども必要になるため、毎月の生活費全体を考えて検討したいところです。
大学への通学環境や食事の利用時間、居室の広さ、契約期間なども確認しながら、ご自身の生活スタイルに合った住まいかどうかを考えてみてはいかがでしょうか。
最新の募集状況や入居条件については、運営会社の公式窓口へ直接お問い合わせください。
参考情報
確認日:2026年10月11日
UniLife|The Park Hive 西千葉(学生マンション募集情報)
URL:https://unilife.co.jp/view/12994
三菱地所レジデンス株式会社|「The Park Hive 西千葉」始動(2026年2月9日)
URL:https://www.mec-r.com/news/2026/20260209.html
株式会社ジェイ・エス・ビー|「The Park Hive 西千葉」始動(2026年2月9日)
URL:https://www.jsb.co.jp/news/detail/post-781.php
大和ハウス工業株式会社|「The Park Hive 西千葉」始動(2026年2月9日)
URL:https://www.daiwahouse.co.jp/about/release/house/20260209145416.html
大和ハウス工業株式会社|「西千葉キャンパスパーク」開園発表(2026年7月)
URL:https://www.daiwahouse.co.jp/about/release/house/20260701111054.html
千葉大学 学術研究・イノベーション推進機構|アクセス
URL:https://imo.chiba-u.ac.jp/access.html
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なお、本記事で紹介した「The Park Hive 西千葉」は、当社ではお取り扱いしておりません。賃貸募集に関するお問い合わせは、UniLife千葉店へ直接お願いいたします。
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