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住宅購入を考え始めたとき、物件探しと同じくらい気になるのが住宅ローンです。

「転職したばかりだけど、住宅ローンを申し込めるだろうか」

「自己資金が少ないので、諸費用もまとめて借りたい」

「土地から家を建てたいけれど、着工金や中間金はどうすればよいのだろう」

住宅ローンに関する悩みは、勤務状況や購入予定の物件、自己資金などによってさまざまです。

株式会社辰巳地所では、複数の金融機関を取り扱っており、お客様の状況に応じた住宅ローンや資金計画のご相談を無料で承っています。

勤続年数が短い方、契約社員・派遣社員の方、住宅購入代金と合わせて諸費用やリフォーム費用も借りたい方など、幅広いご相談に対応しています。

また、注文住宅や建築条件付き売地の購入に伴うつなぎ融資、住宅ローンの残債がある自宅からの買い替え、永住権をお持ちでない外国籍の方の住宅購入についてもご相談いただけます。

この記事では、辰巳地所で対応している住宅ローン相談の内容や、複数の取扱金融機関があることのメリット、無料相談の流れをご紹介します。

住宅ローンのお悩みは辰巳地所へご相談ください

住宅ローンは、金融機関によって申込条件や審査基準、融資対象となる費用などが異なります。

同じ年収や勤務状況であっても、利用できる住宅ローン商品が異なる場合があるため、ご自身の状況に合った金融機関を探すことが必要です。

辰巳地所では、主に次のようなご相談に対応しています。

ご相談内容主な対応
勤続年数1年未満・転職直後勤続期間が短い方に対応する住宅ローンの検討
契約社員・派遣社員雇用形態や収入に応じた住宅ローンのご案内
自己資金が少ない頭金や購入諸費用を含めた資金計画
諸費用・リフォーム費用の借入住宅購入代金と合わせた借入の検討
注文住宅・建築条件付き売地土地先行融資や建築工事請負代金のつなぎ融資
住宅の買い替え住宅ローン残債がある場合の買い先行など
永住権のない外国籍の方在留資格や収入などに応じた住宅購入向け融資のご相談

これらは当社で受け付けている相談内容の一例です。

住宅ローンの申込条件や資金計画について気になることがあれば、購入希望物件が決まる前でもご相談いただけます。

勤続年数・雇用形態に不安がある方の住宅ローン相談

住宅ローンを申し込む際、勤続年数や雇用形態は多くの金融機関で確認される項目です。

一方、勤続年数1年未満の方や、契約社員・派遣社員の方を申込対象としている住宅ローン商品もあります。

例えば、転職して3か月や6か月程度の方でも、現在の収入や勤務状況などに応じて、住宅ローンの申し込みを検討できる場合があります。

契約社員・派遣社員の方についても、雇用契約の内容や勤務実績、収入などを確認しながら、利用可能な商品を探すことになります。

辰巳地所では、勤続年数や雇用形態に不安がある方についても、取扱金融機関の申込条件を確認しながら住宅ローンをご案内しています。

正社員として転職したばかりの方はもちろん、勤続年数が短い契約社員・派遣社員の方もご相談ください。

なお、住宅ローンの審査では勤務状況のほかにも、既存借入や返済負担率などが確認されます。

審査前の注意点については、関連記事「住宅ローン審査前にやってはいけないこと|車のローン・カード利用に注意」でも解説しています。

自己資金が少ない方や諸費用・リフォーム費用も借りたい方へ

住宅購入では、物件価格のほかに登記費用や住宅ローンの手数料、火災保険料などが必要になります。

自己資金が少ない方にとっては、頭金や購入諸費用をどのように準備するかも気になるところでしょう。

辰巳地所では、住宅購入代金だけでなく、諸費用やリフォーム費用を含めた資金計画についてもご相談いただけます。

頭金なし・諸費用込みの住宅ローン相談

金融機関によっては、住宅購入価格の全額を借り入れられる商品や、購入に伴う一定の諸費用を住宅ローンに含められる商品があります。

例えば、物件価格3,000万円の住宅を購入する場合、物件価格の全額に加え、登記費用や住宅ローンの手数料なども借り入れたいというご相談に対応しています。

ただし、借入可能な費用や金額は金融機関によって異なります。

また、諸費用を住宅ローンに含められる場合でも、売買契約時の手付金など、融資実行前に現金が必要になることがあります。

自己資金が少ない方についても、購入時に必要な現金と住宅ローンの借入額を確認しながら、資金計画をご案内します。

中古住宅の購入とリフォーム費用をまとめたい方

中古戸建や中古マンションを購入し、入居前にリフォームを行いたい方からのご相談にも対応しています。

住宅ローン商品によっては、購入代金とリフォーム費用をまとめて借り入れることができます。

例えば、中古戸建を購入してキッチンや浴室を交換する場合、住宅購入代金と工事費用を合わせた借入を検討できます。

対象となる工事や必要書類、融資の実行時期は金融機関によって異なるため、物件購入前から資金計画を検討することが望ましいでしょう。

辰巳地所では、購入予定物件やリフォームの希望内容を伺い、取扱金融機関の商品条件に応じた借入方法をご案内しています。

なお、借入可能額だけでなく、購入後の生活費や将来の支出も踏まえて返済計画を考えたいところです。

関連記事「『買える金額』と『無理なく返せる金額』は違う|住宅ローンと固定費の考え方」でも、住居費と家計の関係を解説しています。

注文住宅・建築条件付き売地のつなぎ融資にも対応

土地を購入して建物を建てる場合、建売住宅やマンションの購入とは異なり、建物が完成する前にまとまった資金が必要になることがあります。

例えば、次のようなケースです。

  • 土地を購入し、建築会社を選んで注文住宅を建てる場合
  • 建築条件付き売地を購入し、指定された建築会社と建築工事請負契約を締結して住宅を建てる場合

建築条件付き売地は、一般的に、土地の売主または売主が指定する建築会社と、一定期間内に建築工事請負契約を締結することを条件に販売される土地です。

いずれの場合も、土地代金の支払いや、建築工事の進行に合わせた工事代金の支払いが必要になることがあります。

例えば、建築会社との工事請負契約に基づき、着工時に「着工金」、建築途中に「中間金」を支払うケースです。

一方、住宅ローンは建物完成時に融資が実行される商品も多く、建築途中の支払いに必要な資金をどのように準備するかが課題になります。

こうした場合に利用されるのが「つなぎ融資」です。

つなぎ融資は、住宅ローンの融資実行までの間に必要となる費用を一時的に借り入れる仕組みで、一般的には建物完成後の住宅ローン実行時に返済します。

辰巳地所では、注文住宅や建築条件付き売地で住宅を建てる際の、建築工事請負代金の着工金・中間金などに必要なつなぎ融資のご相談にも対応しています。

また、土地購入資金については、取扱金融機関の商品条件に応じて土地先行融資などを検討できます。建築途中に住宅ローンを分けて実行する分割融資も選択肢となる場合があります。

これらの仕組みは融資の実行時期や費用が異なるため、土地代金の決済日、建築会社への支払予定日、建物完成時期などを確認しながら資金計画を検討します。

特に建築条件付き売地では、建築会社との請負契約を締結する期限や、土地売買契約と請負契約の条件も確認が必要です。

つなぎ融資の金利や手数料、利用可能な回数などは金融機関によって異なります。また、申込窓口や住宅ローンのコースによって、取扱いが異なる場合もあります。

土地から住宅を建てることを検討している方は、土地の購入と建築工事の両方を踏まえた資金計画についてご相談ください。

買い替えや永住権のない外国籍の方もご相談いただけます

辰巳地所では、現在の住宅ローンが残っている方の買い替えや、永住権をお持ちでない外国籍の方の住宅購入についてもご相談を承っています。

住宅ローンの残債がある自宅からの買い替え

現在の自宅に住宅ローンが残っているものの、新しい住宅を購入したいという方もいらっしゃるでしょう。

金融機関によっては、現在の住宅を売却する前提で、新居の購入を先行できる商品や取扱方法があります。

例えば、新居を先に購入し、引っ越しを済ませてから現在の自宅を売却する「買い先行」を検討する場合です。

この場合、現在の住宅ローン残高や売却見込額、新居の購入価格、売却までの返済計画などが確認事項となります。

辰巳地所では、不動産の購入と売却の双方を取り扱っているため、現在の自宅の売却も含めた資金計画をご相談いただけます。

永住権をお持ちでない外国籍の方の住宅購入

永住権をお持ちでない外国籍の方についても、当社取扱金融機関等で住宅購入に関する融資のご相談に対応しています。

在留資格や日本での勤務状況、年収、自己資金、購入予定物件などを確認し、お客様の状況に応じた融資商品をご案内します。

永住権のない方への融資では、一般的な住宅ローンと金利や諸費用、団体信用生命保険、契約条件などが異なる場合もあります。

そのため、利用可能な融資商品と返済条件を確認しながら、ご自身に合った資金計画を検討することになります。

詳しくは、関連記事「永住権なしでも住宅ローンは組める?審査のポイント」でも解説しています。

複数の取扱金融機関から住宅ローンをご案内します

住宅ローンを選ぶ際、金利の低さだけで金融機関を決めてしまうと、申込条件や融資対象となる費用が希望に合わないことがあります。

例えば、勤続年数が短い方への対応、リフォーム費用の借入、建築途中のつなぎ融資などは、金融機関や住宅ローン商品によって取扱いが異なります。

辰巳地所では複数の金融機関を取り扱っており、お客様の状況や購入計画に応じて、申込可能な住宅ローンや融資商品を検討できることが強みです。

ご相談では、勤務状況や年収、自己資金、購入希望物件、借入希望額などを伺い、取扱金融機関の商品条件を確認します。

そのうえで、金利タイプや返済期間、諸費用、団体信用生命保険なども踏まえ、無理のない資金計画をご案内します。

ただし、住宅ローンは金融機関等による審査が必要であり、申込条件を満たしていても融資が承認されない場合があります。

複数の取扱先があることを活かしながら、借入可能額だけではなく、購入後の生活も考えた住宅ローン選びをサポートします。

住宅ローン相談は無料|ご相談からご案内までの流れ

辰巳地所では、住宅ローンアドバイザー・FPの視点から、住宅ローンや資金計画のご相談を無料で承っています。

住宅ローンに関するご相談だけでも受け付けており、購入希望物件が決まっていない方もご相談いただけます。

初回のご相談では、現在の状況やご希望について、分かる範囲でお知らせください。

例えば、購入を希望するエリアや物件価格の目安、勤務状況、年収、自己資金、現在の借入状況などを伺います。

すでに気になる物件がある方は、SUUMO・アットホーム・HOME’Sなどの掲載URLをお送りいただくことも可能です。

お伺いした内容をもとに取扱金融機関の申込条件を確認し、住宅ローンの選択肢や必要書類、事前審査の進め方などをご案内します。

当社の住宅ローン相談、金融機関のご紹介、手続きサポートに別途手数料はいただいていません。ただし、金融機関に支払う融資事務手数料や保証料、登記費用などは別途必要となる場合があります。

また、当社では、しつこい営業や住宅購入を急かすようなご案内は行っていません。

物件探しや購入の判断はお客様ご自身が主体となり、当社は必要な情報提供と専門的なサポートを行います。

ご連絡はメール・公式LINEを中心とし、当社からのお電話は原則として行いません。

住宅ローンについて気になることがあれば、お客様のペースでご相談ください。

まとめ|住宅ローンのお悩みは辰巳地所へ

住宅ローンは、金融機関によって申込条件や融資対象となる費用、借入方法などが異なります。

勤続年数や雇用形態に不安がある方、自己資金が少ない方、諸費用やリフォーム費用も借りたい方など、それぞれの状況に応じて住宅ローンを検討することになります。

また、注文住宅や建築条件付き売地の購入に伴うつなぎ融資、住宅ローンが残っている自宅からの買い替え、永住権のない外国籍の方への融資など、一般的な住宅購入とは異なるご相談にも対応しています。

辰巳地所では複数の金融機関を取り扱っており、お客様のご事情や購入計画に応じた住宅ローンをご案内しています。

住宅購入を急いで決める必要はありません。まずはご自身の状況でどのような選択肢があるのか、確認するところから始めていただければと思います。

住宅ローンのご相談は無料です。メール・公式LINEからお気軽にお問い合わせください。

参考情報

確認日:2026年10月30日

国土交通省「民間住宅ローンの実態に関する調査」https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr1_000014.html

ドコモSMTBネット銀行「正式審査お申込時の必要書類」https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/home-loan/neobank/doc/apply

ドコモSMTBネット銀行「お借入れ条件・返済方法|対面相談コース」https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/home-loan/real/rule

一般財団法人 住宅金融普及協会「住宅ローン手続きの流れ(中古住宅購入+リフォーム)」https://www.sumai-info.com/loan-knowledge/loan_flow_procedure4.html

一般財団法人 不動産適正取引推進機構「不動産のQ&A|建築条件付土地売買」https://www.retio.or.jp/info/qa/qa5

辰巳地所のご紹介

SUUMO・at home・HOME'Sで見つけた物件(新築戸建・リノベーションマンション)の仲介手数料が無料になるか無料で確認できるサービスの案内バナー

株式会社辰巳地所は、千葉県市原市を拠点に、市原市・千葉市を中心とした千葉県内で、不動産の購入・売却をサポートしています。東京都・神奈川県・埼玉県の不動産についてもご相談いただけます。

当社の営業方針|お客様のペースを大切に

当社では、しつこい営業や購入・売却を急かすようなご案内は行っていません。

物件探しはお客様ご自身が主体となり、気になる物件が見つかった際に当社へご相談いただくスタイルを基本としています。

ご連絡はメール・公式LINEを中心とし、当社からのお電話は原則として行いません。必要な情報を必要なときにお伝えし、お客様ご自身の判断を尊重しています。

購入|仲介手数料最大無料(0円)

新築戸建・リノベーションマンション・リフォーム済戸建を中心に、売主様から当社へ仲介手数料が支払われる物件は、買主様の仲介手数料が無料(0円)です。

SUUMO・アットホーム・HOME’Sなどに掲載されている物件も、お取り扱いできる場合があります。

気になる物件のURLをメールまたは公式LINEでお送りいただければ、仲介手数料無料の対象となるか、諸費用の目安も含めて確認いたします。

※物件価格2,000万円以下は応相談。

住宅ローン・資金計画

住宅ローンアドバイザー・FPの視点から、毎月の返済額や諸費用、頭金、金利タイプなどを踏まえ、無理のない資金計画をサポートします。

複数の金融機関を取り扱っており、勤続年数1年未満の方、契約社員・派遣社員の方、自己資金が少ない方、住宅購入と合わせて諸費用やリフォーム費用も借りたい方、買い替えを検討している方、永住権のない外国籍の方など、幅広いご相談に対応しています。

注文住宅や建築条件付き売地で住宅を建てる際の、建築工事請負代金のつなぎ融資についてもご相談いただけます。

住宅ローンに関するご相談だけでも無料で承っています。

売却|仲介手数料は一般的な相場の半額

不動産の売却は、一般的な仲介手数料の半額に相当する「物件価格×1.5%+3万円(税別)」を基本にご相談いただけます。

直近の成約事例や周辺の売出状況を踏まえ、市場相場から大きくかけ離れた根拠のない高値査定は行いません。

市原市・千葉市の中古戸建・マンション・土地などの売却査定も無料で承っています。

※仲介手数料は物件価格・媒介契約の種類・取引条件等により異なります。

不動産の購入・売却、住宅ローンのご相談など、お気軽にお問い合わせください。お客様のペースに合わせて、丁寧にサポートいたします。

ご相談はこちら

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