勤続1年未満・契約社員・派遣社員の住宅ローン相談|審査に不安がある方へ
「転職してまだ半年だけど、住宅ローンを申し込めるだろうか」
「契約社員や派遣社員でも、住宅を購入できるのだろうか」
住宅購入を考えているものの、勤続年数や雇用形態が気になり、住宅ローンの申し込みをためらっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
住宅ローンは金融機関によって申込条件や審査基準が異なります。勤続年数が1年未満の方や、契約社員・派遣社員の方でも、申し込みを検討できる住宅ローンがあります。
株式会社辰巳地所では、複数の金融機関を取り扱っており、お客様の勤務状況や収入に応じた住宅ローンのご相談を無料で承っています。
転職して間もない方や、正社員以外の雇用形態で働いている方も、現在の状況を伺いながら申込可能な住宅ローンを検討します。
この記事では、勤続年数や雇用形態による住宅ローンの申込条件、確認しておきたい書類、辰巳地所の無料相談についてご紹介します。
勤続年数1年未満・転職直後でも住宅ローンを検討できます
住宅ローンを申し込む際、勤続年数は多くの金融機関で確認される項目の一つです。
国土交通省の「令和7年度 民間住宅ローンの実態に関する調査」(2026年6月5日訂正版)によると、回答した金融機関の93.9%が勤続年数を融資審査の項目としています。
そのため、転職したばかりの方や、現在の勤務先での勤続年数が1年に満たない方は、審査に不安を感じるかもしれません。
しかし、金融機関によっては、勤続年数1年以上を必須の申込条件とせず、現在の収入や勤務状況などを確認して審査を行う商品もあります。
勤続年数が短い場合の申込条件
例えば、転職して3か月や6か月程度の方でも、勤務状況や収入などの条件によっては住宅ローンを申し込める場合があります。
金融機関では、現在の年収や勤務先、雇用契約の内容などに加え、これまでの職歴や転職の経緯を確認することもあります。
同じ業種での転職なのか、転職によって収入が増えたのかといった事情も、審査の際に確認される場合があります。
一方、勤続年数に一定の基準を設けている金融機関もあり、すべての商品で転職直後の申し込みを受け付けているわけではありません。
辰巳地所では、勤続年数が1年未満の方についても、取扱金融機関の申込条件を確認しながら住宅ローンをご案内しています。
現在の勤務先での勤続年数が短いことを理由に、住宅購入をためらっている方もご相談ください。
転職直後に確認される収入や必要書類
転職して間もない場合、現在の勤務先での1年間の収入を源泉徴収票だけでは確認できないことがあります。
そのため、金融機関によっては、現在の勤務先での収入や雇用条件を確認するために、追加の書類を求められます。
主な確認書類には、次のようなものがあります。
- 雇用契約書・労働条件通知書
- 採用通知書・年収見込証明書
- 直近の給与明細・賞与明細
- 職務経歴書
これらは提出を求められる場合がある書類の例であり、すべてを用意する必要があるということではありません。
また、給与明細を何か月分提出するか、現在の勤務先での見込年収をどのように算定するかについても、金融機関によって取り扱いが異なります。
辰巳地所では、現在の勤続年数や収入などを伺ったうえで、申込先に応じた必要書類をご案内します。
初回のご相談時点ですべての書類を用意する必要はありませんので、まずは現在の勤務状況をお知らせください。
契約社員・派遣社員の方も住宅ローンをご相談ください
「正社員でなければ住宅ローンを組めない」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。
実際には、契約社員や派遣社員の方も申込対象としている住宅ローンがあります。
国土交通省の調査では、回答した金融機関の70.6%が雇用形態を融資審査の項目としていました。
雇用形態を確認する金融機関は多いものの、契約社員・派遣社員という理由だけで、すべての住宅ローンの申し込みができなくなるわけではありません。
現在の収入や勤務実績、雇用契約の内容などに応じて、利用できる商品を検討することになります。
契約社員の方が確認しておきたいこと
契約社員の方が住宅ローンを申し込む場合、金融機関によっては、現在の雇用契約期間や契約更新の状況、収入の継続性などを確認します。
例えば、同じ勤務先で契約を更新しながら働いている方と、契約社員として就職して間もない方では、勤務実績や提出できる収入資料が異なります。
また、契約期間が定められている場合には、雇用契約書などで契約内容を確認することもあります。
住宅ローンの申し込みでは、こうした勤務状況を踏まえ、それぞれの金融機関が定める条件を確認する必要があります。
辰巳地所では、契約社員として勤務されている方からの住宅ローン相談も承っています。
派遣社員の方が確認しておきたいこと
派遣社員の方についても、安定的かつ継続的な収入が見込まれることなどを条件に、住宅ローンの申し込みを受け付けている金融機関があります。
派遣社員の場合、雇用契約を締結している派遣元と、実際に勤務している派遣先が異なります。
そのため、金融機関によっては、派遣元との雇用契約期間や契約更新状況、収入実績などを確認します。
また、同じ派遣元に在籍したまま派遣先が変更になった場合など、勤続年数をどのように取り扱うかについても、申込先への確認が必要です。
現在の派遣先での勤務期間が短い方や、契約更新を繰り返しながら働いている方も、状況に応じて住宅ローンを検討できます。
辰巳地所では、契約社員・派遣社員の方はもちろん、勤続年数が1年未満で契約社員・派遣社員として働いている方からのご相談にも対応しています。
勤続年数や雇用形態に応じて住宅ローンをご案内します
住宅ローンは、金融機関によって申込条件や審査基準が異なります。
勤続年数を一定期間以上とする商品もあれば、転職直後の方を申込対象としている商品もあります。契約社員・派遣社員の取り扱いについても同様です。
辰巳地所では複数の金融機関を取り扱っており、お客様の勤続年数や雇用形態、収入などを踏まえて、申込条件に合う住宅ローンを検討できることが強みです。
例えば、転職して半年程度の方であれば、現在の勤務先での給与収入や雇用契約の内容などを確認し、申込可能な商品を検討します。
契約社員・派遣社員の方についても、勤務実績や収入などを伺いながら、対応する金融機関の条件を確認します。
一つの金融機関の申込条件だけで判断せず、お客様の状況に応じた選択肢を検討できることが、複数の金融機関を取り扱うメリットです。
ただし、住宅ローンの審査では、勤続年数や雇用形態のほかにも、年収、既存借入、返済負担率、健康状態、購入予定物件などが確認されます。
申込条件を満たしていても、金融機関の審査によって融資が承認されない場合があります。
辰巳地所では、借入可能額だけでなく、金利や毎月の返済額、購入時の諸費用なども踏まえ、無理のない資金計画をサポートしています。
住宅ローン審査前の注意点については、関連記事「住宅ローン審査前にやってはいけないこと|車のローン・カード利用に注意」でも解説しています。
辰巳地所の住宅ローン相談は無料です
辰巳地所では、住宅ローンアドバイザー・FPの視点から、住宅ローンや資金計画に関するご相談を無料で承っています。
勤続年数が1年未満の方や転職直後の方、契約社員・派遣社員として働いている方も、お気軽にご相談ください。
ご相談の際は、現在の勤務状況や年収、購入希望エリア、物件価格の目安などをお伺いします。
すでに購入したい物件が決まっている場合は、物件情報や掲載サイトのURLをお送りいただくことも可能です。
そのうえで、取扱金融機関の申込条件を確認し、お客様の状況に応じた住宅ローンの選択肢をご案内します。
住宅ローンに関するご相談だけでも無料で承っています。購入したい物件がまだ決まっていない方も、ご相談いただけます。
また、当社では、お客様ご自身が主体となって物件探しや購入の判断を進めることを大切にしています。
しつこい営業や購入を急かす案内は行いません。
ご連絡はメール・公式LINEを中心とし、当社からのお電話は原則として行っていません。
住宅ローンの申込条件が気になる方や、現在の勤務状況で住宅購入を検討できるか知りたい方は、お客様のペースでご相談ください。
なお、住宅ローン相談や金融機関のご紹介、手続きサポートに関する費用については「辰巳地所の料金ページ」でもご案内しています。
まとめ|勤続年数や雇用形態に不安がある方もご相談ください
勤続年数が1年未満の方や、契約社員・派遣社員の方も、申込可能な住宅ローンがあります。
金融機関によって申込条件が異なるため、ご自身の勤務状況や収入に合った商品を確認することが、住宅購入を検討する第一歩となります。
辰巳地所では複数の金融機関を取り扱っており、勤続年数や雇用形態などに応じた住宅ローンをご案内しています。
転職したばかりの方、現在の勤務先での勤続年数が短い方、契約社員・派遣社員として働いている方も、住宅ローンの申し込みをあきらめる前にご相談ください。
住宅購入を急いで決める必要はありません。まずは申込条件を確認し、ご自身に合った資金計画を考えるところから始めていただければと思います。
住宅ローンに関するご相談は無料です。メール・公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
参考情報
確認日:2026年10月30日
国土交通省「令和7年度 民間住宅ローンの実態に関する調査(2026年6月5日訂正版)」https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr1_000014.html
ドコモSMTBネット銀行「住宅ローン(WEB申込コース)」https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/home-loan/web
ドコモSMTBネット銀行「住宅ローン(WEB申込コース)お借入条件」https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/home-loan/web/rule
ドコモSMTBネット銀行「住宅ローン必要書類」https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/home-loan/web/doc/examine
ドコモSMTBネット銀行「フラット35(買取型)」https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/home-loan/flat35/kaitori
ドコモSMTBネット銀行「フラット35|転職をしたばかりですが、利用することができますか?」https://help.netbk.co.jp/faq_detail.html?id=3928
辰巳地所のご紹介

株式会社辰巳地所は、千葉県市原市を拠点に、市原市・千葉市を中心とした千葉県内で、不動産の購入・売却をサポートしています。東京都・神奈川県・埼玉県の不動産についてもご相談いただけます。
当社の営業方針|お客様のペースを大切に
当社では、しつこい営業や購入・売却を急かすようなご案内は行っていません。
物件探しはお客様ご自身が主体となり、気になる物件が見つかった際に当社へご相談いただくスタイルを基本としています。
ご連絡はメール・公式LINEを中心とし、当社からのお電話は原則として行いません。必要な情報を必要なときにお伝えし、お客様ご自身の判断を尊重しています。
購入|仲介手数料最大無料(0円)
新築戸建・リノベーションマンション・リフォーム済戸建を中心に、売主様から当社へ仲介手数料が支払われる物件は、買主様の仲介手数料が無料(0円)です。
SUUMO・アットホーム・HOME’Sなどに掲載されている物件も、お取り扱いできる場合があります。
気になる物件のURLをメールまたは公式LINEでお送りいただければ、仲介手数料無料の対象となるか、諸費用の目安も含めて確認いたします。
※物件価格2,000万円以下は応相談。
住宅ローン・資金計画
住宅ローンアドバイザー・FPの視点から、毎月の返済額や諸費用、頭金、金利タイプなどを踏まえ、無理のない資金計画をサポートします。
自己資金が少ない方、勤続年数1年未満の方、契約社員・派遣社員の方、住宅ローンの残債があるご自宅からの買い替えを検討している方、永住権をお持ちでない外国籍の方からのご相談にも対応しています。
金融機関によって申込条件や審査基準が異なるため、お客様の状況に応じた住宅ローンをご提案します。住宅ローンに関するご相談だけでも承っています。
売却|仲介手数料は一般的な相場の半額
不動産の売却は、一般的な仲介手数料の半額に相当する「物件価格×1.5%+3万円(税別)」を基本にご相談いただけます。
直近の成約事例や周辺の売出状況を踏まえ、市場相場から大きくかけ離れた根拠のない高値査定は行いません。
市原市・千葉市の中古戸建・マンション・土地などの売却査定も無料で承っています。
※仲介手数料は物件価格・媒介契約の種類・取引条件等により異なります。
不動産の購入・売却、住宅ローンのご相談など、お気軽にお問い合わせください。お客様のペースに合わせて、丁寧にサポートいたします。
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