市原地区の「第2次いちはら地区行動計画」とは?地域福祉の課題と取り組みを紹介
高齢になっても、住み慣れた地域で安心して暮らしたい。子育て中に気軽に相談できる場所がほしい。近所に困っている人がいたら、できる範囲で力になりたい。
こうした日常の思いを地域の活動につなげるため、市原地区社会福祉協議会と「いちはら地区支え合いの会」が策定したのが、「第2次いちはら地区行動計画」です。
2023年3月に策定されたこの計画では、高齢化や住民同士のつながりの変化、買い物や移動の不便さなど、市原地区が抱える課題を踏まえ、地域で支え合うための取り組みをまとめています。
計画の対象は市原市全域ではなく、八幡・菊間・市原地域を中心とした「市原地区」です。高齢者の見守りや買い物支援、子育て家庭の交流、子どもの安全、防災、環境美化など、幅広い世代の暮らしに関係する活動が盛り込まれています。
また、2026年7月には市原市社会福祉協議会が「第7次市原市地域福祉活動計画」を策定し、地域の支え合いをさらに進める方針を示しました。
この記事では、第2次いちはら地区行動計画の内容を中心に、市原地区の地域特性や主な取り組み、身近な地域福祉活動について紹介します。
第2次いちはら地区行動計画とは?
第2次いちはら地区行動計画は、市原地区の住民や福祉関係団体などが協力し、地域の生活課題に対応するための行動計画です。
策定したのは、市原地区社会福祉協議会と「いちはら地区支え合いの会(第2層協議体)」で、計画期間は2023年度から2026年度までの4年間となっています。
計画の概要は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画名称 | 第2次いちはら地区行動計画 |
| 策定年月 | 2023年3月 |
| 計画期間 | 2023年度~2026年度 |
| 策定主体 | 市原地区社会福祉協議会・いちはら地区支え合いの会 |
| 対象地域 | 市原市の市原地区 |
| 主な内容 | 地域交流、見守り、生活支援、子育て支援、防災、環境美化など |
この計画が目指しているのは、福祉に関わる団体だけでなく、地域住民や町会、学校、企業なども協力しながら、暮らしの中で生じる困りごとに対応できる地域づくりです。
例えば、一人暮らしの高齢者を近隣住民が見守る活動や、子育て家庭が交流できる場所づくりなどは、普段の生活と深く関係しています。
市原地区では、こうした活動を町会や小域福祉ネットワーク、民生委員・児童委員、地域の福祉関係者などが連携して進めてきました。
市原市の地域福祉計画との関係
市原市では、市全体の地域福祉の方向性を示す「市原市地域共生社会推進プラン」が策定されています。
一方、市原市社会福祉協議会が策定する「地域福祉活動計画」は、住民や関係団体が協力して取り組む活動・行動計画です。
さらに、市原地区など、それぞれの地域特性に合わせた具体的な取り組みを示すものが「地区行動計画」となります。
第2次いちはら地区行動計画は、2021年に策定された第6次市原市地域福祉活動計画と連携する形でまとめられました。
その後、2026年7月には、2026~2030年度を期間とする「第7次市原市地域福祉活動計画(前期計画)」が策定されています。
第7次計画では、第3次地区行動計画との連携・連動を図り、地域の特性に応じた福祉活動をさらに進める方針が示されました。
今回紹介する第2次いちはら地区行動計画は、2023年に策定された計画です。2026年10月時点で、市原地区単独の第3次行動計画については、公式サイトの計画一覧で公表資料を確認できませんでした。
そのため、以下では第2次計画の内容を基本に、現在公開されている地域活動の案内も交えながら紹介します。
計画の対象となる市原地区と6つの小域福祉ネットワーク
「市原地区」という名称から、市原市全域を対象とした計画だと思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、地区社会福祉協議会が担当する市原地区は、市原市内の一つの地域区分です。
第2次いちはら地区行動計画では、JR内房線「八幡宿駅」周辺から、若宮、菊間、郡本などを含む地域を対象としています。
この地区では、小学校区を単位とした6つの小域福祉ネットワークが設けられています。
| 小学校区 | 小域福祉ネットワーク |
|---|---|
| 若宮 | 若宮小学校区まんまるネットワーク |
| 石塚 | 石塚小学校区小域福祉ネットワーク |
| 五所 | 五所小学校区小域福祉ネットワーク |
| 菊間 | 菊間小学校区小域福祉ネットワーク |
| 八幡 | 八幡小学校区小域福祉ネットワーク |
| 市原 | 市原小学校区小域ネットワーク |
小域福祉ネットワークは、住民に身近な地域で見守りや交流、生活支援などに取り組む組織です。
地域ごとに町会や民生委員・児童委員、学校関係者、ボランティアなどが関わり、それぞれの状況に合った活動を進めています。
例えば、若宮では高齢者や子育て家庭の交流、五所では登下校時の見守りや防犯活動などが、公式サイトで紹介されています。
市原地区社会福祉協議会は、こうした小域福祉ネットワークや地域の関係団体をつなぎ、地区全体の福祉活動を支える役割を担っています。
住民にとっては、市全体の大きな制度だけでなく、自分が暮らす小学校区にも地域の支え合いを担う組織があることを知っておくと、身近な活動に参加するきっかけになるでしょう。
市原地区が抱える高齢化や暮らしの課題
第2次いちはら地区行動計画では、市原地区の地域特性を、八幡宿駅周辺、若宮団地、菊間地域、内陸部の市原地域などに分けて紹介しています。
同じ市原地区でも、住宅地の成り立ちや人口構成、交通・買い物環境などには違いがあります。
なお、ここで紹介する地域の特徴は、2023年に策定された計画書に記載された状況をもとにしています。
八幡宿駅周辺は幅広い世代が暮らす地域
市原地区の北側には、JR内房線「八幡宿駅」を中心とした市街地が形成されています。
計画書では、駅西側の商店街や東側の戸建住宅・賃貸住宅などに触れ、若い世代から高齢者まで幅広い年齢層が居住する地域として紹介しています。
八幡宿駅周辺は、住宅地だけでなく商業施設や公共施設も立地する地域です。
2026年3月には、八幡宿駅西口の八幡運動公園跡地に、市原市八幡総合市民センター「やわたパレット」が開館しました。
市原支所や八幡公民館などの機能を集約した公共複合施設で、地域活動や学習、交流などに利用されています。
この施設は2023年策定の地区行動計画に位置付けられた個別事業として紹介するものではありませんが、八幡宿駅周辺の暮らしや交流環境を考えるうえで、身近な公共施設の一つです。
施設内の広場については、辰巳地所の関連記事「市原市公園紹介③ はらっぱ広場(やわたパレット内)」でも紹介しています。
若宮団地や菊間地域では高齢化への対応が課題
市原地区の中央部に位置する若宮団地では、1960年代から居住している住民の高齢化が進み、生活支援や地域のつながりが課題として挙げられています。
計画書では、若宮団地の高齢者割合が40%を超えていたことも示されています。ただし、これは計画策定当時の記載であり、2026年現在の高齢化率を示す数字ではありません。
菊間地域についても、戸建住宅や県営住宅に住む方の高齢化が進んでいることが紹介されています。
高齢になると、以前は当たり前にできていた買い物や外出が負担になることもあります。
身近に相談できる人がいるか、地域の交流の場に参加できるかといったことが、日々の暮らしに関係してきます。
内陸部では移動や買い物の不便さも
内陸部の市原地域については、人口減少や少子高齢化に加え、駅からの距離や商業施設の少なさによる生活上の不便さが課題として挙げられています。
特に、車の運転が難しくなった高齢者にとって、日用品の買い物や通院などの移動手段は大きな関心事です。
第2次計画では、こうした地区ごとの事情を踏まえ、買い物支援や住民主体の生活支援などを推進する方針が示されています。
地域福祉は、介護や福祉サービスだけで完結するものではありません。
普段の買い物、近所との交流、子どもの通学、安全に外出できる環境なども、住み慣れた地域で暮らし続けるための大切な要素です。
地域の支え合いを進める4つの基本目標
第2次いちはら地区行動計画では、地域づくりの基本理念として、次の言葉を掲げています。
「ふだんのくらしをしあわせに」
「ふだん」「くらし」「しあわせ」の頭文字を取った「ふくし」という考え方を取り入れ、住民同士が支え合い、助け合える市原地区を目指しています。
その実現に向けて設定されたのが、「共感」「共創」「共生」「共動」という4つの基本目標です。
| 基本目標 | 計画で目指す地域の姿 |
|---|---|
| 共感 | 地域の誰もが互いに支え合うコミュニティづくり |
| 共創 | 地域のつながりを豊かにするための仕組みづくり |
| 共生 | 地域で安心して幸せに暮らすための基盤づくり |
| 共動 | 地域で暮らしやすくするための生活環境づくり |
「共感」では、住民同士の交流やサロン活動、子どもの居場所づくりなどを通じ、人とのつながりを育てることを目指しています。
「共創」は、身近な困りごとに気付き、相談や見守り、買い物支援などへつなげる仕組みづくりです。町会や福祉施設、企業などとの協力も想定されています。
「共生」では、福祉活動に関わる人材の育成や防災、登下校時の見守りなどに取り組み、幅広い世代が安心して暮らせる地域づくりを進めます。
そして「共動」は、公園清掃や花壇整備、学校周辺の環境美化など、住民が協力して暮らしやすい生活環境をつくることを目標としています。
それぞれの目標は独立したものではなく、互いにつながっています。
例えば、地域のサロンに参加したことをきっかけに知り合いが増え、そこで誰かの困りごとに気付くこともあるでしょう。
大きな支援制度だけでなく、日常生活の中で生まれる小さなつながりを大切にすることが、この計画の特徴といえます。
見守り・買い物支援・子どもの居場所づくりなどの取り組み
第2次いちはら地区行動計画には、具体的な活動や事業が数多く盛り込まれています。
その中から、日常生活との関わりが深い取り組みを紹介します。
高齢者の見守りと身近な相談支援
計画では、一人暮らしの高齢者や高齢者世帯などが地域で孤立しないよう、見守り支援を継続する方針が示されています。
「安心生活見守り支援事業」は、小域福祉ネットワークなどが中心となって、住民への訪問や声掛けを行う活動です。
例えば、若宮小学校区まんまるネットワークでは、町会単位で希望する一人暮らしの高齢者や高齢者世帯などを訪問し、地域とのつながりを保つ取り組みが公式サイトで案内されています。
こうした活動には、日常的な安否確認だけでなく、困っている人が必要な支援につながるきっかけをつくる役割もあります。
第2次計画では、住民が抱える生活課題を早い段階で把握し、地域の関係団体や専門機関へつなげる相談支援体制の充実も掲げられました。
地域の中に顔を知っている人がいることは、普段の安心感にもつながります。
なお、地域の見守り活動は、医療・介護サービスや行政による専門相談に代わるものではありません。具体的な支援が必要な場合には、状況に応じて地域包括支援センターや市の担当窓口などへ相談することになります。
高齢者の交流や相談の場については、辰巳地所の関連記事「市原市の認知症カフェ一覧|家族だけでも参加できる地域の交流・相談の場」でも紹介しています。
買い物支援と日常生活の困りごとへの対応
計画で取り上げられている身近な課題の一つが、買い物支援です。
車を運転できなくなった方や、近くに商業施設がない地域に住む方にとって、日用品や食料品を購入する手段を確保することは、暮らしに直結する問題です。
第2次計画では、移動販売車を活用した買い物支援の拡充が掲げられています。
計画策定時点の資料では、若宮団地内での「まごころ便」、郡本近隣町会でのヤックス、菊間県営住宅団地でのイオンによる移動販売が紹介されています。
これらは当時の実施状況を示したものであり、2026年現在の運行状況や開催日時を保証するものではありません。利用する際は、関係団体や事業者の最新案内を確認してください。
また、計画では移動販売だけでなく、住民主体の有償ボランティア活動による日常生活支援も取り上げています。
例えば、家の中や周囲でのちょっとした困りごとなど、公的サービスだけでは対応しにくい部分を、地域住民の協力によって支える仕組みです。
こうした活動は、支援を必要とする人の生活を助けるだけでなく、地域住民が自分にできることを通じて関わる機会にもなります。
高齢者や子育て家庭が交流できるサロン活動
地域の交流の場として、市原地区ではサロン活動も行われてきました。
小域福祉ネットワークの公式ページには、若宮小学校区の「まんまるサロン」や「まんまるひろば」、五所小学校区の「さくらんぼクラブ」などが掲載されています。
まんまるサロンは、地域住民が気軽に集まって交流できる場所です。
一方、まんまるひろばやさくらんぼクラブは、未就学児と保護者が集まり、情報交換や相談などができる場として紹介されています。
子育て中は、家庭の中だけで悩みを抱えてしまうこともあります。
同じ地域で子育てをしている人と話したり、子ども同士が交流したりできる場所があることは、日々の安心につながるでしょう。
計画では、従来の高齢者向け・子育て家庭向けの交流活動を充実させ、世代を超えた交流ができる「共生型サロン」の推進も掲げています。
また、子どもたちが定期的に集まり、食事や学習支援などを通じて地域の人とつながれる居場所づくりも、計画に盛り込まれました。
ただし、計画に記載された新規事業については、計画上の目標と実際の事業実施状況を区別して確認する必要があります。
市原市内の子育て環境については、関連記事「市原市で子育てしやすいエリアはどこ?学校・通学・買い物・駅距離から考える」でも紹介しています。
子どもの登下校時の見守りと防犯活動
第2次計画では、子どもの登下校時の安全を守るための見守り活動も取り上げています。
小域福祉ネットワークや町会などが協力し、通学路での声掛けや見守り、防犯パトロールなどを行う取り組みです。
市原市社会福祉協議会の公式サイトでは、五所小学校区小域福祉ネットワークの活動として、スクールガード事業が紹介されています。
登下校時の見守りに加え、通学路の危険箇所を調査し、町会や学校へ報告する活動も案内されています。
また、石塚小学校区の小域福祉ネットワークでも、登下校時の見守りや防犯パトロール、防災活動などが紹介されています。
こうした取り組みは、子どもたちの安全を見守るだけでなく、地域住民同士が顔を合わせる機会にもなっています。
ただし、地域の見守り活動があるからといって、通学路の危険がなくなるわけではありません。
学校までの距離や歩道の状況、交通量、交差点の見通しなどは、日常生活の中でも確認しておきたい事項です。
通学環境については、関連記事「通学・送迎しやすい駅周辺環境とは?市原市で子育て世帯が確認したいポイント」も参考にしてください。
災害への備えと地域の環境美化
地域福祉の活動には、災害への備えも含まれています。
第2次計画では、災害時に地域の住民が協力できるよう、ボランティア活動の体制づくりや防災訓練、安否確認の取り組みなどを推進する方針が示されています。
例えば、災害時に玄関や門などにタオルを掲げて無事を知らせる訓練や、災害ボランティアセンターとの連携などが挙げられています。
大規模な災害が発生した際には、行政や専門機関による支援に加えて、近隣住民同士の助け合いが必要になる場面もあります。
普段から地域の交流があれば、災害時にも声を掛け合いやすくなるでしょう。
また、計画では公園清掃、花壇整備、学校周辺の清掃などの環境美化活動も推進しています。
こうした活動は、地域をきれいに保つだけでなく、住民が無理のない範囲で参加し、交流する機会にもなっています。
福祉活動というと特別な知識や資格が必要なものを想像しがちですが、身近な清掃活動や地域行事への参加も、暮らしやすい地域づくりを支える一つの方法です。
市原地区の地域福祉活動に参加・相談するには?
市原地区の福祉活動について知りたい場合は、市原市社会福祉協議会の公式サイトが参考になります。
公式サイトでは、地区社会福祉協議会や小域福祉ネットワークの活動案内、広報紙などを確認できます。
市原地区についても、若宮・石塚・五所・菊間・八幡・市原の各小域福祉ネットワークが紹介されており、サロン活動や見守り、防犯活動などの情報が掲載されています。
住んでいる地域の活動に参加してみたい方や、ボランティアに関心がある方は、こうした情報から調べてみるとよいでしょう。
ただし、活動の開催日や場所、参加対象、受付方法などは変更される場合があります。
特にサロン活動や地域の交流行事は、開催場所の変更や休止なども考えられるため、参加する前に最新の案内を確認してください。
市原地区社会福祉協議会に関する問い合わせ先として、公式サイトには市原市社会福祉協議会が案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 団体名 | 社会福祉法人 市原市社会福祉協議会 |
| 所在地 | 千葉県市原市南国分寺台4丁目1番4号 |
| 代表電話 | 0436-24-0011 |
| 受付時間 | 月~金曜日 8時30分~17時15分 |
| 休業日 | 土曜日・日曜日・祝日・年末年始 |
※2026年10月27日時点の公式サイト掲載情報です。
また、介護や高齢者の生活に関する相談、子育てに関する相談、生活困窮などの問題については、それぞれ専門の相談窓口が設けられています。
地区の交流活動に参加したいのか、生活上の具体的な支援が必要なのかによって、相談先は異なります。
どこに相談すればよいか分からない場合には、市原市や市原市社会福祉協議会の相談窓口に確認し、内容に合った担当部署や専門機関を案内してもらうとよいでしょう。
まとめ|住み慣れた地域で支え合いながら暮らすために
2023年3月に策定された「第2次いちはら地区行動計画」は、市原地区の住民が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けるための取り組みをまとめた計画です。
対象となるのは、若宮・石塚・五所・菊間・八幡・市原の6つの小学校区を中心とした地域です。
計画では、高齢者の見守りや買い物支援、子育て家庭の交流、子どもの居場所づくり、登下校時の見守り、防災、環境美化など、生活に密着した活動が掲げられています。
また、2026年7月には市原市社会福祉協議会が第7次地域福祉活動計画を策定し、今後も地区行動計画との連携を図りながら、地域の支え合いを進める方針を示しました。
地域福祉は、高齢者や支援を必要とする方だけに関係するものではありません。
子育て中の家庭、働く世代、地域活動に参加する方など、さまざまな立場の人が関わることで、身近な暮らしを支える仕組みにつながっていきます。
普段は意識することが少なくても、近所の人とのあいさつや地域行事への参加が、日常の安心感を生むこともあるでしょう。
市原地区で暮らしている方や、これからこの地域への転居を考えている方にとって、住まいの周辺環境だけでなく、地域でどのような活動が行われているかを知るきっかけになれば幸いです。
参考情報
確認日:2026年10月27日
市原市社会福祉協議会|第2次いちはら地区行動計画
https://www.ichihara-shakyo.or.jp/pdf/chiku_keikaku/sb04_keikaku_r05.pdf
市原市社会福祉協議会|第7次市原市地域福祉活動計画(前期計画)
https://www.ichihara-shakyo.or.jp/pdf/katudoukeikaku_7.pdf
市原市|市原市地域共生社会推進プラン(概要版)
https://prdurbanosichapp1.blob.core.windows.net/commonarticle/60bdb2326c22d20dec2e975e/%E6%A6%82%E8%A6%81%E7%89%88.pdf
市原市社会福祉協議会|市原地区社会福祉協議会
https://www.ichihara-shakyo.or.jp/0301_chiku_05_top.php
市原市社会福祉協議会|市原地区の小域福祉ネットワーク
https://www.ichihara-shakyo.or.jp/0302_net_05_top.php
市原市社会福祉協議会|令和6年度事業報告書
https://www.ichihara-shakyo.or.jp/pdf/jg_hokoku/r06.pdf
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