くらしのマーケット_カテゴリ
媒介契約はどれがいい?一般媒介・専任媒介・専属専任媒介の違いと選び方
媒介契約はどれがいい?一般媒介・専任媒介・専属専任媒介の違いと選び方不動産売却時に結ぶ媒介契約の種類を解説。一般媒介・専任媒介・専属専任媒介の違い、レインズ登録義務、業務報告、メリット・デメリット、売主に合う選び方を実務目線で整理します。...

2026年10月27日、東京都江東区に拠点を置き、江東区・中央区を中心に不動産売買仲介を行う会社の代表が、新規の売却査定依頼と媒介契約の受付を約2週間停止するとXに投稿しました。

投稿によると、現在の専任媒介契約は61件、今後の決済予定は17件。売買契約や決済が増え、既存のお客様への対応を優先するため、新規の依頼を一時的に停止するという内容です。

不動産会社がこれほど多くの案件を抱えていることに、驚かれた方もいるのではないでしょうか。

東京湾岸エリアでは、中央区豊海町に建設中の「THE TOYOMI TOWER MARINE&SKY(豊海タワー)」をはじめ、大規模マンションの開発も進んでいます。

一方、不動産の売却を検討している方にとっては、売却査定をどの会社に依頼するか、実際にいくらで売れるのか、売却後にどれくらいの金額が手元に残るのかといった点が気になるところでしょう。

この記事では、江東区の不動産会社による投稿をきっかけに、不動産仲介の業務内容や東京湾岸エリアの状況、不動産会社を選ぶ際の考え方について解説します。

また、辰巳地所では現在、市原市の中古戸建を中心に、不動産の売却査定・売却物件の募集を積極的に行っています。

記事の後半では、市原市の中古戸建を売却する際の確認事項や、当社の仲介手数料、売主様の手残りを重視した売却方針についてもご紹介します。

江東区の不動産会社が売却査定依頼・媒介契約の受付を一時停止

2026年10月27日、江東区の不動産会社代表がXに投稿した内容は、新規の売却査定依頼と媒介契約の受付を一時停止するというものでした。

理由は、売買契約や決済の件数が増加し、業務がひっ迫しているためです。

投稿で公表された内容は、次のとおりです。

項目投稿で公表された内容
専任媒介契約61件
一般媒介契約2件
賃貸募集2件
2026年6月の契約件数6件
2026年7月の契約件数7件
2026年8月の契約件数7件
2026年9月の契約件数6件
2026年10月の契約件数6件(契約予定2件との記載あり)
今後の決済予定17件
売却査定受付の再開予定2026年11月10日

※2026年10月27日の投稿内容に基づきます。各件数は投稿者が公表した数字であり、第三者による実績確認を行ったものではありません。受付再開日は変更される可能性があります。

特に目を引くのは、専任媒介契約61件という数字です。

専任媒介契約は、売主が原則として1社の不動産会社に売却を依頼する契約です。不動産会社には、販売活動に加えて、売主への定期的な業務報告なども求められます。

さらに、今後の決済予定が17件あるとなれば、売買契約を締結した後の業務も相当な量になると考えられます。

今回の投稿では、すでに売却を依頼しているお客様への対応を優先するため、新規受付を一時停止するという方針が示されていました。

不動産会社の仕事は、物件の広告掲載や内覧案内だけではありません。売買契約が成立した後も、さまざまな業務が続きます。

不動産会社は媒介契約を受託した後も多くの業務を抱えている

不動産の売却を依頼されると、まず物件の調査や販売資料の作成を行い、売出価格や販売方法を売主様と相談します。

その後、不動産ポータルサイトへの掲載、購入希望者からの問い合わせ対応、内覧案内などを進めていきます。

購入申込みが入れば、売買価格や引渡し時期、その他の契約条件について調整が必要です。

売買契約が成立した後にも、住宅ローンの手続き、司法書士との調整、残代金決済、所有権移転登記、物件の引渡しなど、多くの業務が残っています。

特に複数の決済日が重なる場合には、売主・買主だけでなく、金融機関や司法書士など関係者との調整にも時間を要します。

また、専任媒介契約を締結している場合、不動産会社には原則として2週間に1回以上、販売活動の状況を売主へ報告する義務があります。

数多くの物件を受託している会社では、こうした業務をどのような体制で進めているかが、売主様へのサービスにも関わってきます。

今回のように新規の売却査定受付を一時停止することは、既存のお客様への対応を維持するための経営判断の一つと考えられます。

不動産会社を選ぶ際には、受託件数や契約実績だけでなく、誰が担当し、売却活動の状況をどのように報告してもらえるのかも確認しておきたいところです。

豊海タワーなど大規模マンションが注目される東京湾岸エリア

東京都中央区・江東区などの湾岸エリアでは、大規模マンションの開発が進められています。

その代表的な物件の一つが、中央区豊海町に建設中の「THE TOYOMI TOWER MARINE&SKY(ザ 豊海タワー マリン&スカイ)」です。

豊海タワーは、都営大江戸線「勝どき」駅から徒歩10分の場所に建設される、総戸数2,046戸の大規模タワーマンションです。

公式の物件概要では、次の内容が公表されています。

項目内容
物件名THE TOYOMI TOWER MARINE&SKY
所在地東京都中央区豊海町
交通都営大江戸線「勝どき」駅徒歩10分
構造・規模地上53階・地下1階
総戸数2,046戸
竣工時期2026年11月下旬予定
入居時期2027年8月下旬または2028年4月下旬予定

※2026年10月28日時点の公式物件概要に基づきます。入居時期は販売期・住戸によって異なります。

2,000戸を超える住宅が供給される大規模開発は、周辺の住宅市場や住み替え需要を考えるうえでも注目されます。

新築マンションへの住み替えを機に、それまで住んでいたマンションや戸建を売却する方もいるでしょう。こうした動きは、将来の中古住宅流通にも関係してきます。

ただし、今回Xに投稿された不動産会社の媒介契約件数や決済予定件数と、豊海タワーの取引に直接の関係があることは確認できていません。

また、特定の不動産会社が多くの売買契約を扱っていることと、東京湾岸エリア全体の市場動向は分けて考える必要があります。

東日本レインズが2026年10月13日に公表した資料によると、2026年9月の首都圏中古マンション成約件数は3,457件で、前年同月比22.7%減少しました。

一方、在庫件数は50,450件で、前年同月比15.1%増加しています。

こうした数字からも、不動産市場を判断する際には、話題性のある物件や一部の不動産会社の実績だけでなく、地域ごとの成約状況や在庫の動きを確認する必要があることが分かります。

不動産会社の受託件数が多ければ、高く売却できる?

不動産を売却する際、取引実績が豊富な会社に安心感を覚える方は多いと思います。

多くの取引を経験していることは、査定や販売活動を進めるうえでの強みになります。

一方で、売主様が確認したいことは、会社全体の実績件数だけではありません。

受託件数と担当者の対応体制を確認する

例えば、媒介契約を数多く受託している会社でも、営業担当者や事務スタッフの体制が整っていれば、各物件への対応を円滑に進められるでしょう。

反対に、受託件数が少なくても、担当者が多くの業務を一人で抱えていれば、十分な対応が難しくなる場合もあります。

売却を依頼する際には、担当者が誰なのか、購入希望者からの問い合わせや内覧にどう対応するのか、販売状況をどのように報告してもらえるのかを確認しておくと安心です。

特に専任媒介契約では、レインズへの登録や定期的な業務報告が求められます。

詳しくは、当社の「専任媒介と専属専任媒介の違いとは?不動産売却で迷わない選び方」で解説しています。

査定額の高さだけで不動産会社を選ばない

売却査定を複数の会社へ依頼すると、提示される金額に差が生じることがあります。

例えば、ある中古戸建について、A社は2,500万円、B社は2,800万円と査定したとします。

売主様としては、高い金額を提示した会社に魅力を感じるのも自然なことです。

ただし、査定額は実際に売却できる価格を保証するものではありません。

確認したいのは、査定価格の根拠です。

周辺の成約事例、現在販売中の競合物件、建物の状態、立地条件などを踏まえて、なぜその価格を提示したのか説明を受けることが大切になります。

当社では、直近の成約事例を重視し、ご依頼をいただくことだけを目的とした根拠のない高値査定は行っていません。

不動産会社によって査定額が異なる理由については、「千葉市・市原市の不動産売却|一括査定サイトのメリット・デメリットと高値査定の注意点」でもご紹介しています。

市原市の中古戸建売却|辰巳地所では売却査定・売却物件を積極的に募集中

辰巳地所では、2026年10月28日現在、市原市内の中古戸建を中心に、不動産の売却査定および売却物件の募集を積極的に行っています。

現在お住まいの戸建はもちろん、相続した実家、長期間使用していない空き家、築年数の古い住宅なども対象です。

市原市を拠点とする不動産会社として、地域ごとの住宅事情や物件の特徴を確認しながら、売却価格と販売方法をご提案しています。

「中古戸建を売りたいけれど、いくらで売れるのか分からない」「築年数が古いため、売却できるか心配」「相続した実家を今後どうするか迷っている」

こうした段階からでも、無料の売却査定をご利用いただけます。

五井・八幡宿・姉ケ崎など、市原市内の中古戸建を募集しています

市原市は市域が広く、住宅地によって立地条件や生活環境、購入希望者のニーズも異なります。

例えば、五井・八幡宿・姉ケ崎などの駅周辺と、国分寺台・辰巳台・ちはら台などの住宅地では、交通利便性や周辺環境、土地・建物の特徴に違いがあります。

中古戸建の査定では、最寄駅までの距離だけでなく、土地の広さや形状、前面道路の状況、駐車場の有無、建物の状態、リフォーム履歴などを確認します。

また、道路の種別や接道条件、市街化区域・市街化調整区域の区分、災害リスクなど、売却前に調べておきたい事項もあります。

特に中古戸建は、同じ地域・同じ築年数でも、土地や建物の条件によって評価が変わります。

当社では、直近の成約事例や販売中の競合物件を確認し、必要に応じて現地調査や役所調査を行いながら、査定価格の根拠をご説明します。

市原市内で中古戸建の売却をご検討中の方は、まずは物件所在地や築年数など、分かる範囲の情報をお知らせください。

築古戸建・相続した実家・空き家も売却相談を承っています

築年数の古い住宅や、長期間空き家になっている建物についても、売却査定を受け付けています。

例えば、親から実家を相続したものの、すでに別の場所に住んでいるため利用する予定がないという方もいらっしゃるでしょう。

室内に家財道具が残っている、建物の修繕履歴が分からない、長期間管理していなかったため状態が心配など、事情はさまざまです。

こうした不動産についても、まずは現在の状態でどのような売却方法が考えられるか確認することから始められます。

建物をそのまま利用したい方に向けて販売する方法のほか、土地としての利用を重視する購入希望者に紹介する方法も考えられます。

また、築古戸建や再建築不可物件などについては、一般的な住宅と購入希望者の層が異なることもあります。

当社では、これまで築年数の古い戸建や再建築不可物件、一棟収益物件なども取り扱ってきました。

物件の状況に応じて、住宅購入希望者だけでなく、不動産投資家や事業者への売却も視野に入れて販売方法を検討します。

リフォームや解体をする前に、まず売却査定をご相談ください

古い住宅を売却するとき、リフォームや解体を先に行った方がよいのか迷う方もいらっしゃると思います。

確かに、建物の状態によっては修繕することで購入希望者が検討しやすくなる場合もあります。

しかし、リフォーム費用をかけた分だけ売却価格が上がるとは限らず、購入者が自分の好みに合わせて改修したいと考えることもあります。

解体についても同様です。

建物を取り壊して更地にすることで販売しやすくなる場合がある一方、解体費用が必要となり、固定資産税などに影響する可能性もあります。

そのため、売却を考え始めた段階で、すぐに大規模な工事を行う必要はありません。

現状のまま販売する方法と、リフォームや解体を行う方法を比較し、費用と売却価格の見通しを考えたうえで判断することをおすすめします。

辰巳地所では、現状のままの売却を含めて査定・ご相談を承っています。

住みながらの売却、売却時期が未定の方も歓迎しています

中古戸建を売却するために、必ず事前に引っ越す必要はありません。

現在お住まいの状態で売却活動を始め、購入希望者の内覧日程を調整しながら販売する方法もあります。

また、住み替え先がまだ決まっていない場合には、新居の購入時期や住宅ローン残債、引越しの予定などを踏まえて売却を進めることになります。

当社では、売却時期が決まっていない方からのご相談も歓迎しています。

「将来的に売却するかもしれないので、今の価格を知っておきたい」「他社の査定額と比較したい」「相続した実家を売るか、保有するか考えている」

そうした段階でも、現在の売却価格の目安や必要な費用についてご案内できます。

査定をご依頼いただいたからといって、売却を決める必要はありません。

ご家族と相談する時間も含め、お客様ご自身のペースでご検討いただければと思います。

売主様の手残りを重視|専任媒介・一般媒介の仲介手数料

不動産売却では、売却価格だけでなく、仲介手数料などの諸費用も確認しておきたいところです。

当社では、売主様の手元に残る金額をできるだけ多くするため、一般的な仲介手数料の上限額より低い料金を設定しています。

専任媒介は1.5%+3万円、一般媒介は11万円

辰巳地所の売却仲介手数料は、原則として次のとおりです。

媒介契約当社の仲介手数料
専任媒介契約物件価格×1.5%+3万円(税別)
一般媒介契約11万円(税込)
売却査定無料

※原則として物件価格2,000万円以上の対象物件に適用する料金です。物件価格や取引条件によって異なる場合があります。

専任媒介契約では、当社が売却の窓口となり、物件調査、広告掲載、購入希望者への対応、売買契約から決済・引渡しまで担当します。

レインズへの登録や売主様への定期的な業務報告についても、法令に基づいて対応します。

一方、一般媒介契約は複数の不動産会社に売却を依頼できる契約です。

当社の一般媒介プランではレインズへの登録を行わず、自社ホームページや不動産ポータルサイトなどを中心に販売活動を行います。

それぞれ販売方法や契約条件が異なるため、売主様のご希望と物件の特徴を踏まえてご案内いたします。

詳しくは、「仲介手数料・各種サービス料金」をご覧ください。

物件価格4,000万円の場合、仲介手数料で最大127万6,000円の差

仲介手数料の計算対象となる物件価格が4,000万円の場合、一般的な仲介手数料の上限額と当社の料金は次のようになります。

項目一般的な上限額辰巳地所・専任媒介辰巳地所・一般媒介
仲介手数料(税込)1,386,000円693,000円110,000円
売却価格から仲介手数料を差し引いた金額38,614,000円39,307,000円39,890,000円

専任媒介契約では、一般的な上限額と比較して69万3,000円、一般媒介契約では127万6,000円の差があります。

ただし、この比較は売却価格が同じ4,000万円で、当社の通常料金が適用された場合の試算です。

実際の売却では、住宅ローン残債、登記費用、測量費、譲渡所得税などが必要になる場合もあります。上記はそれらを差し引く前の金額であり、最終的な手取り額ではありません。

また、仲介手数料が低くても、売却価格が大幅に下がってしまえば、手元に残る金額が多くなるとは限りません。

当社では、仲介手数料を抑えることに加え、成約事例や市場動向を踏まえた適切な販売価格を検討し、売主様の手残りをできるだけ多くする売却を目指しています。

しつこい営業は行わず、お客様の判断を尊重しています

不動産の売却は、大きな金額が動く取引です。

特に、長年暮らした自宅や、親から引き継いだ実家を売却する場合には、価格だけで簡単に決められない事情もあると思います。

辰巳地所では、そうした売主様のお気持ちやご事情を大切にしています。

根拠のない高値査定や、売却を急かすご案内は行いません

当社では、直近の成約事例や物件の状態を重視し、査定価格の根拠をご説明しています。

ご依頼をいただくことだけを目的とした、根拠のない高値査定は行っていません。

もちろん、売主様が希望される価格も大切です。

周辺の取引事例や競合物件の状況を確認しながら、売出価格や販売方法を一緒に検討していきます。

また、査定を依頼されたお客様に対して、売却を急かすような営業も行いません。

売却するかどうかは、お客様ご自身で判断していただくことを基本としています。

ご連絡はメール・公式LINEを中心に対応します

当社へのお問い合わせや査定後のご連絡は、メール・公式LINEを中心に行っています。

当社からお客様へのお電話は、原則として行わない方針です。

電話でのご相談をご希望の場合には、お客様のご都合に合わせて対応いたします。

「査定を依頼したら何度も営業電話がかかってくるのでは」と心配されている方も、まずはお気軽にご相談ください。

必要な情報を必要なときにお伝えし、お客様のペースに合わせてご案内いたします。

まとめ|市原市の中古戸建・マンション・土地の売却物件を募集中

今回、江東区の不動産会社が新規の売却査定受付を一時停止したという投稿をきっかけに、不動産仲介の業務内容や、不動産会社を選ぶ際に確認したいことをご紹介しました。

不動産会社の受託件数や取引実績は、売却を依頼する際の判断材料になります。

一方、売主様にとっては、査定価格の根拠や販売方法、担当者の対応、仲介手数料なども確認しておきたいところです。

辰巳地所では現在、市原市の中古戸建を中心に、不動産の売却査定・売却物件を積極的に募集しています。

五井・八幡宿・姉ケ崎などの駅周辺、国分寺台・辰巳台・ちはら台などの住宅地をはじめ、市原市内の幅広い地域についてご相談を承っています。

現在お住まいの戸建だけでなく、相続した実家、築年数の古い住宅、長期間使用していない空き家、土地や中古マンションなども対象です。

また、市原市以外では、千葉市・四街道市・船橋市・市川市・木更津市、その他内房・外房エリアの売却相談にも対応しています。東京都23区についても、これまでの取引経験を活かしてご相談を承ります。

売却査定は無料です。

専任媒介契約では物件価格×1.5%+3万円(税別)、一般媒介契約では11万円(税込)を基本とし、適切な売却価格と仲介手数料の両面から、売主様の手残りをできるだけ多くする売却を目指しています。

市原市で中古戸建やマンションの売却をお考えの方、相続した実家の処分にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

売却を決めていない段階でも構いません。

物件の状況やご希望を伺いながら、売却価格の目安や販売方法について丁寧にご案内いたします。

参考情報

確認日:2026年10月28日

三井不動産レジデンシャル「THE TOYOMI TOWER MARINE&SKY 公式物件概要」https://www.31sumai.com/mfr/X1919/outline.html

公益財団法人東日本不動産流通機構「月例マーケットウォッチ 2026年9月度」https://www.reins.or.jp/library/2026.html

国土交通省「宅地建物取引業法関係・宅地建物取引業者が受けることができる報酬の額」https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/1_6_bt_000266.html

国土交通省「宅地建物取引業法施行規則に基づく標準媒介契約約款」https://www.mlit.go.jp/notice/noticedata/sgml/1990/26196400/26196400.html

千葉県「空き家対策」https://www.pref.chiba.lg.jp/juutaku/seisaku/akiya/akiyataisaku.html

市原市「市原市空き家まるごと相談窓口を開設」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000148.000127749.html

辰巳地所のご紹介

株式会社辰巳地所は、千葉県市原市を拠点に、千葉県を中心とした一都三県で不動産の売買仲介を行っています。

代表は市原市出身。2015年から不動産売買仲介に携わり、2026年10月現在で11年の実務経験があります。

これまで東京都内を中心に、神奈川県・千葉県・埼玉県のほか、熱海市・伊東市など伊豆方面でも取引を経験してきました。

中古戸建・中古マンション・土地をはじめ、築古戸建、再建築不可物件、相続した空き家、一棟収益物件など、幅広い不動産の売却相談を承っています。

現在、市原市内の中古戸建・中古マンション・土地などの売却査定および売却物件を積極的に募集中です。

売却査定は無料。売却の仲介手数料は、専任媒介契約で物件価格×1.5%+3万円(税別)、一般媒介契約で11万円(税込)を基本としています。

購入については、新築戸建・リノベーションマンション・リフォーム済戸建などを中心に、売主様から当社へ仲介手数料が支払われる物件で、当社の無料サービスの対象となる場合、買主様の仲介手数料は無料(0円)です。

住宅ローンについても、住宅ローンアドバイザー・FPの視点から資金計画をサポートしています。

当社では、しつこい営業や購入・売却を急かすようなご案内は行っていません。

お問い合わせや査定後のご連絡はメール・公式LINEを中心とし、当社からのお電話は原則として行わない方針です。

市原市の中古戸建をはじめ、不動産の売却をご検討中の方は、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

ご相談はこちら

※Outlook・Hotmailのメールアドレスは、当社からの返信時に送信エラーが発生する可能性があります。恐れ入りますが、別のメールアドレスをご入力ください。

    ※当サイトはCloudflare Turnstileによって保護されており、Cloudflareのプライバシーポリシーと利用規約が適用されます。

    友だち追加
    千葉市・市原市の不動産売却|一括査定サイトのメリット・デメリットと高値査定の注意点
    千葉市・市原市の不動産売却|一括査定サイトのメリット・デメリットと高値査定の注意点千葉市・市原市で不動産売却を検討している方へ。一括査定サイトのメリット・デメリット、査定額・売出価格・成約価格の違い、高値査定を見る際の注意点、不動産会社を選ぶときに確認したいポイントを分かりやすく解説します。...
    千葉市・市原市で空き家を放置するペナルティとは?管理不全空家と特定空家等の違いを解説
    千葉市・市原市で空き家を放置するペナルティとは?管理不全空家と特定空家等の違いを解説千葉市・市原市で空き家を放置した場合のリスクを解説。管理不全空家・特定空家等の違い、固定資産税等の住宅用地特例への影響、過料、行政代執行、通知が来たときの対応、売却・解体・管理の選択肢を整理します。...
    内房・外房エリアで不動産売却をお考えの方へ|戸建・土地・空き家・相続不動産の売却相談
    内房・外房エリアで不動産売却をお考えの方へ|戸建・土地・空き家・相続不動産の売却相談内房・外房エリアで不動産売却を検討中の方へ。市原市・袖ケ浦市・木更津市・君津市・富津市、茂原市・東金市・大網白里市・いすみ市周辺の戸建・土地・空き家・相続不動産を売る前に確認したいポイントを解説します。...
    ABOUT ME
    高場智浩
    千葉県市原市出身/在住。法政大学文学部史学科卒。 賃貸仲介を経て、2015年より不動産売買仲介に従事しています。 城南・城西エリア、横浜市、川崎市、熱海市、湯河原町を中心に一都三県で、約400件の購入・売却のお手伝いをさせていただきました。購入・売却・住宅ローンなど、不動産に関するご相談に、わかりやすく丁寧にお応えします。
    おそうじ革命